先日、37回目のバースデーに
ルイ・ヴィトン神戸メゾンに呼ばれていたのですが、
10月16日の誕生日当日は
東京で行われたルイ・ヴィトンのイベント
LOUIS VUITTON
LEATHER AND CRAFTMANSHIP
PERFORMANCE
に招待されていたので行けませんでした。
昨日あらためて立ち寄ったところ...
ルイ・ヴィトンから恒例の
LOUIS VUITTON![]()
EGGSHELL AND LACQUER COASTERS
このルイ・ヴィトンの「漆と卵殻のコースター」は
ベトナム南部の6つのアトリエで、100人もの職人さんが
約5ヶ月かけてルイ・ヴィトンのためだけに製造した、
漆と卵殻という2つの伝統工芸技術による1点1点手造りの、
美しい質感が魅力溢れる逸品です![]()
10層もの漆を重ねたマットな質感が
最高に美しいんです![]()
フラワーモチーフがプリントされた
保存袋もシルク100%というコダワリもさすが!
クラフツマンシップを感じさせてくれる
ルイ・ヴィトンのスペシャルギフトには
毎年感心させられますね。。。
素敵なスノードームでした![]()
ルイ・ヴィトン 漆と卵殻のコースター
Louis Vuitton
EGGSHELL AND LACQUER COASTER
漆製法はやく3千年前に中国で生まれ、その後徐々に東南アジアに広がり、特にベトナムで発展しました。 天然の成分による薄い層を重ねる漆の質は、層をどれだけ多く重ねるかによって決まります。 美しい質感を出すには少なくとも7層が必要とされています。
職人はまず漆の最初の層をかけ、その乾いた滑らかな面にフラワーモチーフを描きます。 2番目の層をかけてこれが乾かないうちに、細かく砕いた卵の殻を手作業でのせ、モチーフを正確になぞります。 微細な部分は細かい刃で修正し、モチーフを描き終わると、卵殻の厚みとなだらかなになるまで漆を8~10層ほど重ねます。
ベトナム現地の慣習と伝統的な環境の中で製造されるこの繊細な製品は、多少のムラや風合いの差が見られるのですが、それが独特の魅力であり暖かみでもあるのです。
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