いとまんOfficialブログ

どうも大変ご無沙汰しています。

いとまんです。


皆さんお元気ですか?このブログを楽しみにしてくださっていた方々、ほぼ0人かと思いますが、最近思ってることを備忘録的に書きたいと思います。


さて、5月の末に帰国して、日本の生活にもだいぶ慣れてきました。


異なる文化に身を置いてみて、1番素晴らしいなと思う事は、物事を比較できるようになったということです。


何をするにも選択肢は複数あったほうがいいと思っています。その中から、自分に最適なものをその都度選ぶ。この繰り返しが人生なのかなと。



オランダで知り合った偉大な先輩(中田さん)が、人生1回だから、楽しまなきゃと言ってくれたのがとても心に刺さっています。

年齢を重ねるにつれて、この言葉の重みが増してきています。


限られた時間の中で、どれだけ準備をして選択肢を持てるかそして最良の判断、決断をできるか。

自分に頻繁に問いかけています。



40を過ぎて、ようやく自分と言うものが少しずつ見つかってきて、その自分に自信を持たせることで、自分らしさを貫くことができるようになってきています。


例えば日本人の同調圧力は半端じゃありませんが、会社でも、自分の個性や信念を簡単に曲げることなく、かつ、周囲とうまく付き合う術が身に付いてきているかなと。



目標は高く、日々人に感謝をしてレベルアップしていかなきゃと思う日々でございます。



全くまとまりがありませんが、また更新します!


Ciao!


いとまん


気付けば6月、日の長さがそう感じさせる、いや、気温がそう感じさせないこの頃です。

 

仕事を通じて多くの気付きがあって、もっと成長しなければ、もっと成長したい、と思う。

というか周りはSpecialistで自分はGeneralistなので、追いつきたくても追いつけない、けど一歩でも近づきたい。そんな日々を送っています。

少なくともそういう環境は恵まれているのでしょうね。

 

さて、5年前の2019年、同じ年にオランダに移った水野さんが本帰国、一昨日にオランダを出発しました。

 

「いとまんは何人の人を送別してきたの?」と最終日に聞かれ、そんなことあまり考えたこともなかったですが、

少し振り返ると様々な友人が同じようにオランダから違う国に移ったのを思い出しました。

 

その中でも仲良くしてもらった友人、特に家族で親交のあった人の送別はやっぱり寂しく思ったし、その寂しさを表に出さないためにも最後は簡単な挨拶と握手で留めていました。

本当は節目節目に自分の素直な感情に従うべきなのでしょうが、中々そうもさせない自分がいるものです。

 

 

今回も、水野さんの奥さんが家で涙ぐんでいたのをみて、自然と目を逸らして違うことを考えて平静を装っている自分がいたのに気付いたのですが、その後水野家をホテルまで送り挨拶をしようと思ったら、

 

最後の最後に水野さんが抱擁をしてくれ、自然と我慢していたものが・・・

 

 

土俵際いっぱいで何とか踏ん張り・・・

 

 

その後に顔を挙げて水野さんの奥さんを見たらまた泣いてくれているからもう自分も・・・

 

 

 

と思ったのですがここでも土俵際いっぱいいっぱいで残り、

 

 

 

最後はえまちゃんに「おじさんディズニー行くときメッセージするよ」と言ってもらい何とか笑顔でお別れを。

 

無断掲載!

 

ありがとう水野さん、寂しくなるけどこれからもよろしくお願いします。

 

では!

 

 

グラナダに来て、アルハンブラ宮殿とその周辺の最高の風景を楽しみました。



写真撮影を手伝った男性2人の1名が、



ありがとう、僕の妻と写真を撮れて嬉しいよ。



というので、冗談かわからず、癖で笑ってしまった。



が、たぶんそれはリアルなカップルで、

とんでもなく失礼なことをした自分に失望した。




多様性なんて言っている自分が一番リスペクトを欠いていて、穴があったら入りたい程だった。




人は中々変わるのは難しい。


変わったつもりで、心の一番奥底はまだ多文化、多様性を受け入れる準備が不十分なことがわかった。



また1からやり直そう。



今日をいい始まりにするために。



では。