おひとり様じょうず | のらン家 病々介護中・笑って過ごせて案外幸せです

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2人の子ども(20代)とパパ ワンコとの平凡な日常。
息子はネフローゼ、娘は線維筋痛症・特発性過眠症などなど、私は重い喘息・うつ病にパニック障害
なんだか色々あるけど、のんびり笑ってます❤︎
闘病記メインで日記がわりに書いています。

前日、1人で大阪に行った娘


ライブはめちゃくちゃ良かったと大満足していますが、初めてのひとりでのお泊りも満喫したようです。この何日かは疲れからほとんど眠って過ごしているので目覚めているレアキャラ的なタイミングで少しずつお話してくれています。


体力的なことも考え行きはお昼ちょっと前、帰りは夕方と滞在時間は短い1泊2日

到着して、そのまま

あらかじめリサーチしておいた

串カツ屋さんへ


(普段から大人一人前食べられることは稀です)

串カツ何種かとどて焼き、ノンアルビールを注文し

楽しく食べていると

お隣の席のご家族連れのパパさん、別の席の若い女性たちが

ノンアルという手があったびっくり

と口に出して笑

言っていたそうで

なんとなく気恥ずかしい気持ちにムフフとなりながらの食事時間


どて焼きは…名古屋飯?愛知県には“どて”と呼ばれるモツか牛すじとかの肉っ気とこんにゃく、大根(お家によってはここにごぼうとかゆで卵とか入る具材はかわる)を赤味噌の甘めの味付けで煮込む料理があり

それに馴染んでいる娘は、お醤油ベースのコッテリ系の味に少し苦戦したそうですが

それでも注文した分はきれいに頂きごちそうさま


お昼の後は翌日の時間配分を考え

先にお土産購入(私の実家用と、家、チームのみんな用何種か)し

路線図と睨めっこしながら宿泊先最寄りの駅まで乗り継ぎして向かう


駅までは無事到着したけど、方向音痴の娘

案の定迷い 案内では5分程度の距離

見知らぬおばあちゃまに助けを求めたら


いい?周り歩くの早いからおばあちゃんの手首握りなさい!大丈夫、おばあちゃんなんか知らんけど毎日道案内しとるで 慣れとるよ


ととても親切にホテルまで連れて行ってくれたそうです

ヘルプマークにも気がついてゆっくり歩いてくださって

しかも、夕飯とか食べる時困らないようにって

ホテルから駅に向かう際の目印もポイントポイントで教えてくれる親切さ


お礼を伝えたら カラカラと笑って颯爽と去って行かれたみたい ありがたいです


ライブ会場まではホテルの方に道を聞いて

迷わず行けたそう


ライブ終わり、駅報告に戻り夕飯にたこ焼き屋さん見つけたり甘いものやら購入したものを部屋で、またノンアル系の飲み物といただき

ゆっくりお風呂に入っておやすみなさい


翌日はホテルの朝食をしっかり頂きながら

大阪城の入場券?をネット予約し

チェックアウトして、また電車に乗って大阪城へ


当日券をその場で買う人たちは一時間待ちだったようですが、ネット購入の人は5秒で入れた

ディズニーのファストパスより速い!

便利〜と感激しながら

歴史好き娘、お城見学を満喫し

よくわからないけど、大名家紋図録?だかを自分へのお土産に購入し

お昼ごはんにまたたこ焼き食べ

新幹線で名古屋に帰る


と 体力的にはきつかったようですが

満足いっぱいの2日間


往復の新幹線が娘にとっては1番辛いし痛かったそうです

1日目2日目ともに1万5千歩弱歩いたから

まだ足はかなり痛んでいます


その翌日も演奏があったから

3日間モディオダールをフルに服用して明らかな睡眠負債状態だし、反動で寝込んでいるけど


とてもとても頑張りました

娘自身も満足しています