MOA美術館で
 江戸時代中期の絵師、

 「尾形光琳」の展示会

 を見てきました。
 
 MOA美術館では、
 撮影は自由にできましたが、
 SNS(ソーシャル・
 ネットワーキング・サービス)
 で写真画像を利用する時は
 制約があり、
 注意して撮影しました。
 
 光琳作、
 国宝「紅白梅図屏風」
 重文「風神雷神図屏風」。
 
 作品紹介の案内では、
 『俵屋宗達の「風神雷神図屏風」
 を写し書きした後、
 風神雷神の二神を紅白の梅に
 おきかえ、さらに中央の空間に
 水流を描くことで自らの
 特性を活かした
 「紅白梅図屏風」を完成させた
 ともいわれます。
 二つの名品を見比べながら
 形式や構図など様々な共通項を
 感じながら鑑賞して下さい。』
 
 
 重文「風神雷神図屏風」
 
 
 
 国宝「紅白梅図屏風」
 
 
 
 
 俵屋宗達、虎図
 (江戸時代 17世紀)
 前足の爪をかむ虎
 
 
 
 尾形光琳、虎図屏風
 (江戸時代 18世紀)
 画面からはみ出して
 再び現れる尾

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 MOA美術館
 黄金の茶室
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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