通勤電車の中ではいつも本を読んでいます。


常にカバンの中には2~3冊入ってます。



サラリーマンの時はあまり時間はなかったのですが

新聞、小説、エッセーなどは読んでいました。



いまはもっぱら「ビジネス本」ですね。


新聞も読んでますが、仕事に直結する本ばかりです。



今日読み終わった本は医学博士が書いている本で

いつも読んでいるビジネス本とは「視点」が違っていました。


著者は築山節(つきやま・たかし)氏、「脳と気持ちの整理術」(NHK出版)という本です。


たとえば、こんな感じです。


「夜は神経伝達物質の1つであるセロトニンが比較的少ない状態になっているので、脳にブレーキがかかりにくく、極端なことを考えやすくなっています。」


夜にブログを書くのはあまり良いことではなさそうですね。


夜中に思いついたビジネスのアイデアをメールで自分に送って、翌朝事務所でそのメールを見ると使えないアイデアばかりです、私の場合。



この本の中でレッドソックスで活躍中の松坂投手の座右の銘が紹介されていました。


「目標がその日を支配する」


非常に印象に残りました。


横浜高校時代の監督から授かった言葉だそうです。



目標が曖昧では日々の活動が感情に流されていい加減になってしまう。


そんな感じにも解釈できそうです。


改めて自分の目標を見つめ直してみようと思った1冊でした。


でも夜遅くに目標を考えるのは止めた方がいいですね。


セロトニンが少ない状態なので、極端な目標を設定しちゃいますからね。