筋肉町田野郎 釜石のサイレン -22ページ目

お別れ会 in 釜石 4

たくさんのプレゼント、大切にします。

最後に今日と今日まで、


僕はたくさんのありがとうをこの釜石という街で頂きました。

だから、生まれ変わってもまたラグビーやろうと、そしてラグビーやってて良かったと思いました。


笑顔を振り撒いて迎えてくれる人達がいるというのは、どれだけ貴重で、どれだけ大切な事か分かりました。

こんな丈夫に生んでくれて育ててくれた母親と、こんなにたくさんの人に好かれる人間の生き方を教えてくれた父親に心からありがとうを言いたいと思いました。

自分は世界で一番の幸せ者です。
そして自分の人生にとってこの1年は一生の宝物です。

会社の上司に言われました。
『不器用な課長が自分で伝えられないからって伝言を俺に頼んできたよ』って、

『小平をいつも息子のように思ってた。体気をつけてな』って。


いつも厳しいのに、なんで最後にそういう事言うんだよ……ありがとうございました。

だから釜石の皆さん、
俺1日で変われたのかな、そんな事もあるかもな、

俺はこの街に笑顔で手を振って帰る事が出来そうです。こんな自分に少しずつ変えてくれた釜石の皆と出会えた事を誇りに思ってます。ありがとう。

お別れ会 in 釜石 3

それでも今日、


こんな素直じゃない俺を、


たくさんの人が笑顔で送り出してくれました。


すごく照れ臭かったし、


本当に感動して、


初めて俺は自分の人間の小ささと、


皆と会えた有り難さ、皆が支えてくれた有り難さを心から感じました。


約16人がパーティーを開いてくれ、


そのうちラグビー部が2人で、

ほとんどは釜石で知り合った男女問わず友達、先輩のみんな。


1年しか居ねぇのに、


俺のために


みんな最高でやべぇだろ?


来れなくて手紙を渡してくれた子も居ました。



片桐さん、


みゆきちゃん、


まっつぁん(ギズモ)、


健太さん、


チュウヘイ、


ハルカちゃん、


もとこさん、


090さん、


マユ先生、


ママ!!、


みっちゃん、


もり、


篠さん、



フクシマスター、


ちぃちゃん始め


ワッツのスタッフの皆さん

来れなかった


阿部ちゃん、


シダッチ、



皆して泣かせやがって



ボヤけて寄せ書き読めねぇじゃね~か。

お別れ会 in 釜石 2

だから突っ張ってた自分はいつしかラグビーにも背を向けるようになっていました。


ラグビーなんか生まれ変わったらぜってぇやんねぇ!

ってチームメイトにすら言った事もある。


blogにも似たような事書いたかな。


だからこの1年はいつもいつも葛藤の日々。自分に素直になれない日々。


だから昨日までは絶対に振り返らず帰って


将来、拳で飯食ってやる。

そんな自分がいました。


よく世間一般で


人はそう簡単に変われないっていうよね。


それは自分に勝つ事の難しさ、


自分に対して


人に対して


どれだけ素直になれるかの難しさ


それらの事がどれだけ難しいか


皆一人一人、本当は知ってるから、分かってるから、そうやっていうんだろうね。