暴走特急 | 筋肉町田野郎 釜石のサイレン

暴走特急

停まらない列車はいつか壊れる。
俺は今まで何回壊れたんだか…

昨日、ひょんな事からチームの先輩と、その地元の友達さんと飲む事になった。多くを語って多くを聞いた。
久しぶりに男同士、熱い酒を交せる人達に出会った。

昔から俺は、いつも一人突っ走って、壊れてばかり。暴走特急の列車みたいに。
そして、多くを語りたいから毎日毎日伝説になるような痛みや笑いに首を突っ込んできた。

立ち止まって物を見極める事は弱者の証拠だって思ってたから。

臆病な自分に頭を抱えた事もある。


でも本当に多くと出会い、たまには適当に休憩するかって最近思えるようになってきた。

本来人間は弱い生き物。

だから立ち止まる事は弱さじゃなくて当たり前の事なんだなってよ。

気づくのが遅かったかな


まぁ、人間の悩みや辛さなんてもんはよ、広い海に比べれば小さいもんだよな。
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