日本三大不動尊といえば、成田山不動尊(千葉県)、菅谷不動尊(新潟県)そして登米市(宮城県)津山の横山不動尊。
新聞記事によると、東日本大震災で国の重要文化財でもある横山不動尊の木造不動明王坐像が、かなり損傷したため、京都に輸送し328年ぶりに修復することになった。
それは、特に驚くことではないのですが、関心をもったのは、修復のために「坐像の魂を抜く儀式」をするという所です。
仏像を新たに作った時、入魂の儀式をするという話は知っていたのですが、 魂抜きの儀式があるなんて初めて知りました。\(゜□゜)/
人間も手術の時、魂を別の所に移すことができれば、麻酔なしでも痛みを感じることもなく手術ができるのに・・・と思いました。(*^o^*)