1月7日に食べる七草粥。種類は「セリ」「ナズナ」「ゴギョウ」「ハコベラ」「ホトケノザ」「スズナ」「スズシロ」となっています。ただし、時代によって違ってきています。

 一年間の邪気・厄病神を祓うためといわれていますが、

理由は、

①冬にビタミンが不足して病気にかかりやすくなることから、その予防のため。

②もともと、1月の最初の子の日に若菜を摘んで食べる風習があったから。

③1月7日に七草粥を食べという中国の風習をとりいれたから。 


と諸説あります。