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メガバスと俺とおまえ

メガバスタックルのみでの釣行記です。

魚の釣り方を忘れた、、、わけではない!
最近は、休みとあらば海水浴。
ビーチでギャルの水着を、、、なんてしたか、してないかは内緒で。
と言いつつも釣りには行ってます。





川スズキが相変わらず好調。
アユに付いて遡上してくる今がチャンス。
バスより面白いけどバスよりは、テクニカルじゃないからゲーム性は低いかと。
サラシが出来たら迷わず流れを読んでアプローチすれば素直にバイトしてくれます。

肝心のバスは、、、





このくらいのサイズなら何とか。
バスもシーバスも同じ水域で釣れるので時間帯で釣り分けが可能。
まだまだどちらも旬なので楽しんでいきたいです。

タックル
F5-75XX
モノブロック(トパーズ)
ドラゴンコールマイルド14Lb
ワンテン(オリジナル)

F3-69X7
ラリアット+ベイトフィネススプール
ドラゴンコールマイルド7Lb
スワンプクローラーネコ(1/16oz)
夏が来たと実感する今日この頃。
皆様いかがお過ごしですか?(そんなに観てる人居ないよね)
いよいよ夏が開幕したのでご報告します。


川スズキスタート!
まだそんなに上流まで上がってないですが、立派な川スズキさんです。
今年は、セイゴからフッコクラスが多そうな予感ですが、今後に期待です。
そして皆様知ってました?知ってると思いますが、、、。
川スズキさんって10匹に1匹くらい臭いんです(笑)
なんかネバネバやし泥臭いと言うかカビ臭いと言うか、、、。
何が理由なのか不明ですが、おそらく自身の水域と違う水域では体液が変わるのだと思います。海水と淡水では、比重も全く違いますし食べるベイトも海水と淡水じゃ全く変わってきます。
そんな変化からもたらせれる変化なのだと思います。
ちなみに川スズキも「居着き系」、「上がってきた系」が居ます。
上がりたてのフレッシュな奴はフレッシュな匂いがします(笑)つまりは、その個体がどのタイミングで遡上し釣られたかの逆算が可能かもしれません。と、言っても検証してる訳でも無いのでわかりません。

そして、増水し激流になれば川スズキもガンガン集まってきます。
ですが忘れていけないのがブラック!




この魚は口閉じ尾開きで54センチ。
自分に優しい人が計測したらば56くらい?(自身は、尾の一番凹んだ場所で計測)
このクラスが巻いて捕れるのも今の時期。
春は、別で魚が馬鹿になる良い時期です。
増水しカレントが生じたならば迷わず流れの一番強い筋!
こんな激流で?な場所に陣取ってます。
流れって人間が思う程、強くないです。
もちろん本流筋はゴウゴウですが、流れの下は緩やかな場合が多いです。
今時期は、アマゾンに豹変する川も事故にさえ気を付ければボスが釣れる?かもしれませんよ!
個人的には、ボスよりスズキ君が楽しみなんですがね。
また釣れたらご報告させていただきます。

タイミング
F5-75XX
モノブロック(トパーズ)
ドラゴンコールマイルド14ポンド
ワンテン(オリジナル)
風邪をこじらせてフェードアウトしようかと思ったけど春を満喫してるから報告します。
















全て長浜港か周辺での釣果です。
季節感のズレは、自然界ではあたりまえですが個人的にドはまりしているのが湖北東岸。
思い描くように釣れてきます。
我が岐阜では、ミッドかアフターでしょうが湖北は、まだプリのタヌキばかり。
プリには、スワンプのボトムこちょこちょが有効です。
スワンプの張りのあるマテリアル、ボヨンボヨンとバルキーな波動と着底するとプルルンと倒れ込むタイムラグ。
この三位一体が、クレバーなメスをバカにさせます。
メガバスのワームならボトルシュリンプが当てはまるかな。
クロー系はパーツが多いので個人的は、あまり使いません。

一応、言っておきますが元気ですし釣りはしてます。
現状報告より。