消防団、どんなイメージがありますか?

俺は消防団に入ってなくて、大きなことを言える立場ではありません。

消防団は、地域の自主的な防火・防災活動をするイメージです。

ということは、自分の住んでいる地域から小一時間かけて勤務している俺が参加したところで、1週間168時間のうち、勤務時間+移動時間+残業時間はほぼ参加できないことになる。

これでは自主的な防火・防災活動ができない。それが消防団に入っていない一つの理由となっている。

ただし、週末などの休日であれば、自主防災活動に参加したりするし、消火器の扱い方も知っているので、休日かつ小規模であれば、消火活動に参加していいと思っている。
ただし、消防士、消防団員の邪魔にならない中で。

個人的には、お年寄りや主婦が消防団員になると良いと思っている。
当然、体の不自由な方は除いてだが。

自主的な防火・防災となれば緊急を要する。移動に小一時間かかる俺が自分の住む地域の防火・防災にあたるとなったら、時間がかかり過ぎる。もはや活動の前に被害が広がるか、鎮火したりしているだろう。

先ほど、お年寄りや主婦が消防団員になったらいいというのは、良くないかもしれない。

そこで考えたのは、休日に自分の住む地域で訓練をして、【災害が起こった場合】は、勤務日は勤務している地域、休日は自分の住む地域で防火・防災活動にあたるというものである。
それであれば緊急を要する防火・防災活動にすぐに参加できて、消防団の存在意義が大きくなるのではなかろうか。

新潟県民として、糸魚川大火に関連して思った、一つの個人的な意見でした。