春の穏やかな天気が続きますが、皆さまお元気ですか?
4月14日(火)
都連の支部長・常任総務合同会議が党本部で開催されました。
2月の衆議院選挙の結果を踏まえ国会議員の方が大幅に増えたなか、都連の役員人事や来年の統一地方選挙に向けての候補者選考基準などが発表されました。
八王子の街づくりを前に進めるためには、一番現場に身近な市政で活動する市議の存在がとても大事です。
総支部としても来年の市議選候補者の検討委員会(準備会)を立ち上げましたので、多くの同志がしっかりと戦うことができるように候補者選考と支援の準備を進めてまいります。
4月15日(水)
市内の企業訪問(見学)の一環として、西東京生コンクリート(株)の工場視察に伺いました。
マンションやビルなど都市のインフラ整備に不可欠な生コンは、1990年をピークに現在では3分の1の出荷量まで低下しているそうです。
セメントと骨材と水を原料に、受注に応じて工場で生産し、出荷している一連の流れを現場で確認しました。
発注者の要求に応じた製品の品質確保など様々対応を行っていました。
近年は、資材やエネルギーの高騰、また運転手不足など課題が山積しているようですが、社会に必要な事業であることを改めて認識しましたので、少なくとも公共事業では適正な価格で発注できるようにと思います。
同日、三多摩消防団連絡協議会に参加しました。
三多摩各地の消防団は、山間部や都市など地域状況は多様ですが、防火・防災のために日夜ご尽力いただいております。
以前から親しくご指導いただいている小峯 敏夫 会長(日野市消防団長)をはじめ、勇退される皆さま方には心から感謝申し上げます。
4月18日(土)
元八王子地区の大柳町会より隣接の都有地の借用の陳情をいただいたので、岩田 ゆうき 副議長と現場を確認しました。
こちらの北側都有地一帯は、八王子福祉園の仮設建物や新規農業者の圃場整備が進んでいます。
地元町会にはご理解をいただいておりますので、要望実現に向けて担当所管に働きかけをします。
市内各地で様々な陳情を頂戴しますが、やはり現場を確認すれば、交渉の際の説得力や課題解決のヒントも得られますので、出来るだけ現場に出かけて対応していきます。


































