台風の襲来や各地で地震が頻発するなど、自然災害への備えの大切さを改めて感じますが、皆さまお元気ですか?
6月24日(水)
都議会第2回定例会が閉会となりました。
今議会で提案された物価高騰対策支援の来年3月までの延長や、中東情勢の緊迫化による中小企業への資金繰り支援などが盛り込まれた総額542億円の補正予算など知事提出議案を全議案可決しました。
本会議終了後には、『地方税財源全体の拡充を目指す東京都議会議員連盟(税財源議連)』の勉強会に参加し、国が進める地方税財源制度の課題やあるべき姿について学びを深めました。
6月23日(火)
鈴木 レオ 市議と共に、長房地区住民協議会役員の皆さまと南西建を交えて、南浅川の水害対策について意見交換と現場視察を行いました。
高尾から長房・並木・千人町を抜けて浅川に合流する南浅川は桜の名所や遊歩道など地域住民の憩いの場となっています。
一方で今から7年前の台風被害では各所に被害がでるなど課題があります。
護岸の状況や右岸・左岸の実情などを歩きながら点検し、短期・中期・長期で対応策を検討することを求め、年に1回は状況確認を行い、住民の安心・安全に向けて対応することとしました。
6月26日(金)
都議会自民党・三多摩島しょ議連として、島しょ地域と伊豆半島の自治体の交流を学ぶため東伊豆町の岩井 しげき 町長へ表敬訪問しました。
東伊豆町は現在の人口は約1万人、人口減少に歯止めがかからない中、地域経済の活性化や学校の統廃合、公共交通の確保など日本の地方の課題の縮図ともいえるそうです。
国内の人口減少に伴う観光客減少には台湾など外国人観光客の誘致に努めていることや、稼働できるタクシーが6台しかない状況で、観光客や住民の移動手段の確保としてライドシェアの全面拡大、町役場の業務効率化のためのAIの導入など、町の取り組みをお聞かせいただきました。
都内の自治体の課題解決にも参考になりましたので、今後とも交流を深めていきたいと思います。
明日6月29日(日)から調布市長選挙が告示となります。
都議会自民党同期の林 あきひろ さんが新人で挑戦します。
市議6期・都議2期の経験など豊富な地方自治の経験を礎に、調布市発展のため必ず働いてくれる方なので、ぜひ応援をお願いします。








































