伊藤しょうこうのブログ

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 5月も半ばとなりますが、皆さまお元気ですか?

 

 5月10日(日)

 第50回 八王子空手道選手権大会の開会式に参加しました。

 歴史を重ねて半世紀も継続しているこの大会から多くの子どもたちが育っていきました。

大会を立ち上げた澤本 則男・練成会会長(八王子市スポーツ協会会長・八王子市空手道連盟会長)は現役の指導者でもあり、空手道のみならず本市のスポーツ発展に大きな功績を残してくれています。

 大会参加者の中には、親子2代、あるいは3代という選手もおられ、継続することの大切さを感じます。

 日頃の稽古をはじめ大会運営に携わっていただいた、歴代役員や協力団体の皆さまにも敬意を表すとともに、今後とも大会を通じて青少年の健全育成などにご尽力をお願いし、ご挨拶をさせていただきました。

 

 同日、矢野学園100周年記念祝賀会にお招きいただきました。

 矢野学園は春高バレーの常連である八王子実践高校ほか、幼稚園、中学校も併設しています。

 「他者を思いやる世界に貢献できる有為な人財を育成することを目標とする」ことを建学の精神として、100年にわたり、市内外で活躍する人材を送り出しています。

私も毎年、入学式と卒業式にお招きいただいていますが、この日は卒業生なども多数参加され、学園の歴史の一端を感じさせていただきました。

 少子化だからこそ、個性あふれる人材を育成していく私学の役割は益々重要になっていますので、東京の私学を牽引する役割を期待しています。

 

 

 

 5月11日(月)

 八王子市議会自民党新政会との都政勉強会を開催しました。

 はぎうだ光一代議士が都議の時代から継続して行っていますが、東京都建設局南多摩西部建設事務所(南西建)の年間事業計画に基づき、市内の都道や河川の整備や維持補修について説明を受けたのちに、各市議の地元要望や課題などの質疑応答を行います。

 市内の主要幹線道路や河川の事業計画は各地域の地元住民の生活の利便性向上や防災対策にも大きく関係してきます。

単年度で解決できなくても継続して市議団と取り組むことにより、インフラ整備を前に進めてまいります。

 

 

 

 5月15日(金)

 市民スポレク大会のターゲットバードゴルフ(TBG)大会開会式に伺いました。

TBGはニュースポーツとしてすっかり定着しており、今回もシニア世代を中心に多くの皆さんにご参加いただきました。

 誰でも気軽に親しめるスポーツですので、今後とも協会の閔さんの普及活動を応援していきます。

 

 

 

 ※5月12日(火)に、4月29日(水)に元八王子付近でツキノワグマが出没したとの報道発表がありました。

 現在のところ被害や新たな目撃情報はありませんが、八王子市も住民への注意喚起や箱わなの設置などの対応を行うと共に、東京都でも被害防止のために東京都猟友会と連携してハンターによる巡回を始めました。

 皆様も十分ご注意ください。

 連休明けとなりますが、皆さまお元気ですか?

 

 連休中は各地の行事に伺いました。

 5月3日(日)

 打越弁財天例大祭に伺いました。

 かつて織物の街として養蚕業が栄えていた頃には、繭を荒らすねずみを退治する白蛇をご神体とした弁財天信仰が盛んであったそうです。

 近年では保存会の方々を中心に大切に守られており、毎年この日が模擬店やお囃子などでとても賑わっています。

 今年もご祈祷から参加し地域の安全をお祈りしました。

 

 

 

 5月4日(月)

 鑓水諏訪神社の春の大祭に伺いました。

 鑓水諏訪神社は八王子の日本遺産の構成文化財にも指定されています。

山道の石段を上るとお社があり、子供の頃から変わらない景色が広がります。

 神事のあとには神楽殿でセレモニーが行われご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

 5月6日(水)

 昨年から 福安 とおる 市議のご紹介で世話人をお引き受けしました八王子髙尾講の高尾山団体参拝に伺いました。

 昨年は雨のため山道は人気もまばらでしたが、今回は多くの来山客でにぎわっていました。

 今年は事務所スタッフも連れて山頂まで足を運んでみました。

山頂への展望デッキ整備に向けて、現在、東京都環境局と準備を進めており、その確認もしてきました。

 その後、護摩修行に参加し、精進料理を味わってから下山となりました。

 

 

 

 今年の連休はお天気にも恵まれました。

 市外に出かけなくても八王子市内には魅力的な場所や行事があることを再認識しました。

各地で準備に携わっていただいた皆さまお疲れさまでした。

 ゴールデンウイークが始まりましたが、皆さまお元気ですか?

 

 4月27日(月)

 世界中からスタートアップや企業、投資家などが集まり持続可能な未来の社会の実現を目指すアジア最大級のイベント『SusHi Tech Tokyo 2026』を視察しました。

 AIやロボット、デジタル、防災など社会課題を新しい技術で解決する様々な展示を駆け足で見学しました。

こうした技術がいち早く社会に普及し、少子化や高齢化などの課題解決につながることを期待しています。    

 その後、スタートアップとの意見交換も行いましたので、民間の知恵や技術を生かし都政の課題解決につなげていきたいと思います。

 

 

 

 4月28日(火)

 都立小児総合医療センターの病院内に開設された『ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム』の開所式に参加しました。

同病院には既にマクドナルド・ハウスは開設されており、併設は国内初のことです。

 子供の入院治療には、ご家族の付き添いなどの負担が大きいことが課題になっており、病児が元気になるには、その家族の心と体の休息を確保することが大事であるそうで、その役割を果たすのがファミリールームです。

 こうした取り組みが着実に広がるように後押しをしていきます。

 

 

 

 4月30日(木)

 八王子市営公園では初の取り組みとなる上柚木公園のインクルーシブ広場を地元のはせがわ 順子 市議と視察しました。

 市内の都立陵南公園では同様の取り組みが行われましたが、市域の広い八王子では、地域バランスも考え、都も支援すべきと要望した結果、東京都の子供の遊び場等整備事業補助金を活用し、市の財政負担無しで整備することができました。

 車いす利用など障がいがあっても遊べる遊具が点在していますので、皆さまぜひお出かけください。

 

 

 

 5月1日(金)

 都立八王子桑志高校を自民党市議団の皆さんと視察しました。

 平成19年に都立第二商業高校(二商)と都立八王子工業高校(八工)が統合されスタートした日本初の産業科高校です。

 二商や八工の卒業生には、これまで八王子のまちづくりを各方面でリードしてくれた先輩たちが多数おられます。

 今では、デザイン・クラフト・システム情報・ビジネス情報の分野があり、高い専門性を実習などで身に付け、「ものづくりから流通まで」を総合的に学べる学校です。

授業中を見学しましたが、どの生徒も熱心に実習やデッサン、また会社の起業から決算まで学んでいました。

自分の将来の夢の実現の進路として選んでいるためか、中退する生徒はほぼいないそうです。

また進学が9割ですが、就職する1割の生徒への求人は100倍と社会から求められる人材育成に大きな成果を上げているそうです。

デザイン分野など専門教員の確保などの課題もお聞かせいただきました。

 生徒の出身地の半分は地元とのことなので、応援していきます。

 来週からゴールデンウイークとなりますが、皆さまお元気ですか?

 

 4月20日(月)

 自民党市議団の皆さんと八王子の元八王子地区で活動する『佐川急便 高尾100年の森』を視察しました。

 平成19年(2007年)に、約50haの森林を対象に、『持続的保全活動』、『教育・人材育成』、『自然との共生』の3つをコンセプトに約20年活動を続けているそうです。

グループ社員の森林研修に始まり、親子里山体験、地元の中学高校生による生物の調査研究など里山の保護を通じて様々な活動をしているとのことでした。

 今回はそれらの活動に加えて昨年に東京都が採択した『吸収・除去系のカーボンクレジット創出促進事業』を行うスタートアップ企業・(株)ステラグリーンによる森林クレジットの創出コスト削減や森林の地下水涵養機能の可視化も併せて見学しました。

 今までは長い時間をかけて森林を整備し、育てた木材を伐採してはじめて利益となりますが、この事業では、森林を育てている期間も二酸化炭素の吸収などが利益に繋がるような成果も期待されています。

 脱炭素社会実現と森林の再生、そして地下水の涵養につながる試みと思いますので、引き続き注視していきます。

 

 

 

 4月22,23日(水,木)

 都議会厚生委員会で北海道並びに札幌市を視察しました。

 まずは、北海道庁にて『ケアラー支援条例に関する取り組み』についてです。

家族の介護や日常生活の世話を過度に行っている子どもや若者、いわゆる“ヤングケアラー”への支援が社会問題になっていますが、様々な年代に対しての、この問題への普及啓発や早期発見・相談の場の確保などの取り組みをご説明いただきました。

 

 次に、札幌市にある社会福祉法人麦の子会です。

 児童発達支援センター、クリニック、ショートステイ、保育園など様々な施設がエリア内に点在し、面として地域の障がい児やその家族を支援しています。

 創設者の理事長は学生時代に福祉を勉強し、自閉症や障がいのある子供たちを救いたいとの思いで、学生4人で療育の場を立ち上げたのがスタートとのことでした。

今では子供の保護者や支援を受ける当事者であった子供たちが大人になり、エリア内の施設で働くなど、各施設が連携して包括的に支援していることが特色でした。

 制度やサービスが出来上がるよりも早く現場の困っている人たちを支援してきた歩みは非常に参考になりました。

 翌日には、札幌市の動物愛護管理センターへ伺いました。

 東京都の愛護センターも地元の理解による板橋区への移転が決まったばかりです。

現代では、ペットとの共生も大事なテーマになっています。

保護犬や猫への対応についてボランティア団体や専門機関(獣医師会や大学)との連携も極めて有意義であることを学ばせていただきました。

 春の穏やかな天気が続きますが、皆さまお元気ですか?

 

 4月14日(火)

 都連の支部長・常任総務合同会議が党本部で開催されました。

 2月の衆議院選挙の結果を踏まえ国会議員の方が大幅に増えたなか、都連の役員人事や来年の統一地方選挙に向けての候補者選考基準などが発表されました。

 八王子の街づくりを前に進めるためには、一番現場に身近な市政で活動する市議の存在がとても大事です。

総支部としても来年の市議選候補者の検討委員会(準備会)を立ち上げましたので、多くの同志がしっかりと戦うことができるように候補者選考と支援の準備を進めてまいります。

 

 

 

 4月15日(水)

 市内の企業訪問(見学)の一環として、西東京生コンクリート(株)の工場視察に伺いました。

 マンションやビルなど都市のインフラ整備に不可欠な生コンは、1990年をピークに現在では3分の1の出荷量まで低下しているそうです。

 セメントと骨材と水を原料に、受注に応じて工場で生産し、出荷している一連の流れを現場で確認しました。

発注者の要求に応じた製品の品質確保など様々対応を行っていました。

 近年は、資材やエネルギーの高騰、また運転手不足など課題が山積しているようですが、社会に必要な事業であることを改めて認識しましたので、少なくとも公共事業では適正な価格で発注できるようにと思います。

 

 同日、三多摩消防団連絡協議会に参加しました。

 三多摩各地の消防団は、山間部や都市など地域状況は多様ですが、防火・防災のために日夜ご尽力いただいております。

 以前から親しくご指導いただいている小峯 敏夫 会長(日野市消防団長)をはじめ、勇退される皆さま方には心から感謝申し上げます。

 

 

 

 

 4月18日(土)

 元八王子地区の大柳町会より隣接の都有地の借用の陳情をいただいたので、岩田 ゆうき 副議長と現場を確認しました。

 こちらの北側都有地一帯は、八王子福祉園の仮設建物や新規農業者の圃場整備が進んでいます。

 地元町会にはご理解をいただいておりますので、要望実現に向けて担当所管に働きかけをします。

 市内各地で様々な陳情を頂戴しますが、やはり現場を確認すれば、交渉の際の説得力や課題解決のヒントも得られますので、出来るだけ現場に出かけて対応していきます。