伊藤しょうこうのブログ

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 5月も末となりましたが、皆さまお元気ですか?

 

 5月25日(月)

 八王子まつり実行委員会 総会が開催され、昨年取りやめとなった金曜日の甲州街道の夜店について、はぎうだ光一代議士はじめ関係者のご尽力により今年は再開する旨の報告がありました。

 再開を望む多くの市民の声が寄せられていたのでほっとしました。

 経過を申し上げますと、昨年の金曜日の夜店については、一昨年の大混雑の状況踏まえ、八王子警察から横山町・中町エリアの面規制のためにエリア内のすべてのコインパーキングの借り上げや全住民・店舗から同意を取り交わすなど極めてハードルが高い条件を課せられ止む無く開催断念となりました。

 そして、昨年の祭り終了後には、実行委員会で夜店や暑さ対策などの検証会議が行われ、役員の皆さんが今年1月に八王子警察署へ夜店再開の申し入れを行ったところ、やはり昨年と条件は変わらず暗礁に乗り上げました。

 しかし、その後、実行委員会の要請や多くの市民の要望を受けて、はぎうだ代議士が、警視庁本庁の幹部と折衝を行っていただきました。

実行委員会の皆さんも八王子警察などと協議を重ねていただき、私も本庁の交通規制課長へ再度要請を行い、ようやく開催の目途がつきました。

 関係者の皆さまには心から感謝申し上げます。

 これから8月の本番に向けて、八王子まつりの準備がそれぞれ進められていくと思いますが、安全で楽しい祭りになるように期待していますので、よろしくお願いします。

 

 

 

 5月28日(木)

 私の政治活動をお支えいただいている東京フォーラム802のゴルフコンペを開催いたしました。

 昨年は4月1日に開催し、雪交じりとなりましたが、今年は天候にも恵まれ、皆さんプレーを楽しんでいただきました。

 準備や当日の運営に携わっていただいた役員の皆さま、ありがとうございました。

 

 

 

 5月30日(土)

 『親の世代が存命のうちに全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ!国民大集会』に参加しました。

 13才の若さで北朝鮮に拉致された横田 めぐみ さんをはじめ、多くの拉致被害者が今もなお北朝鮮に取り残され救出を待っています。

 家族会の代表・横田 拓也 さん(めぐみさんの弟)からは家族の悲痛な心情をお聞かせいただきました。

高市総理や木原官房長官なども政府の取り組みの報告がありましたが、現状が打破できないことに忸怩たる思いがしますが、解決を求める署名が2,000万人を超えたとの報告もありましたので、国民1人1人が拉致問題に関心を持ち続けることが大事だと思います。

 気温が上下していますが、皆さまお元気ですか?

 

 5月22日(金)
 はぎうだ光一代議士主催の国政勉強会に参加しました。


 毎年継続して開催していただいており、今回も八王子の自民党市議団や初宿市長、そして関係部課長も参加しました。
 高輪ゲートウェイを視察した後、自民党本部にて、『八王子南バイパス整備や国道16号の拡幅』『地域公共交通』『部活動改革』『就労支援B型施設』などの各テーマについて、各省庁から国の動きや今後の支援策について説明を受け、意見交換をさせていただきました。
 どの自治体も様々な課題を抱えていますが、はぎうだ光一代議士を先頭に、国政・都政・市政のチームワークで解決に向けて働いてまいります。

 

 

 

 5月16日(金)
 八王子市総合水防訓練に参加しました。


 近年は地球温暖化の影響もあってか、豪雨災害が増えています。
八王子市は地形的には上流域に位置していますが、河川の氾濫などへの備えも大切です。
八王子市・消防署・消防団などが参加し、各種水防工法や救助訓練が行われました。
 これから梅雨や夏のゲリラ豪雨、そして台風の時期を迎えますので、災害への対応を確認しました。

 

 

 

 5月19日(月)
 東京都治山林道協会総会に参加しました。


 八王子市や西多摩・島しょ地域は、山間地域を抱えており、異常気象や森林の荒廃により、山地災害に対する防災・減災のための治山林道事業の重要性が高まっています。

 総会には各首長や行政関係者、治山林道事業者も参加し、年間の活動報告や計画の審議が行われ、無事承認されました。
 治山林道事業は基礎自治体の枠を超えて広域で対応するケースもありますので、都政からもしっかりと後押ししてまいります。

 

 

 

 5月21日(水)
 調布市の林あきひろ前都議が、7月の調布市長選に向けたご挨拶のため、都議会自民党へお越しくださいました。


林前都議は、都議会では私と同期であり、市議会では先輩にあたります。
 これまでの豊富な地方議会での経験をもとに、調布市政や多摩地域の発展に必ず貢献してくれる方ですので、応援をよろしくお願いします。

 5月も半ばとなりますが、皆さまお元気ですか?

 

 5月10日(日)

 第50回 八王子空手道選手権大会の開会式に参加しました。

 歴史を重ねて半世紀も継続しているこの大会から多くの子どもたちが育っていきました。

大会を立ち上げた澤本 則男・練成会会長(八王子市スポーツ協会会長・八王子市空手道連盟会長)は現役の指導者でもあり、空手道のみならず本市のスポーツ発展に大きな功績を残してくれています。

 大会参加者の中には、親子2代、あるいは3代という選手もおられ、継続することの大切さを感じます。

 日頃の稽古をはじめ大会運営に携わっていただいた、歴代役員や協力団体の皆さまにも敬意を表すとともに、今後とも大会を通じて青少年の健全育成などにご尽力をお願いし、ご挨拶をさせていただきました。

 

 同日、矢野学園100周年記念祝賀会にお招きいただきました。

 矢野学園は春高バレーの常連である八王子実践高校ほか、幼稚園、中学校も併設しています。

 「他者を思いやる世界に貢献できる有為な人財を育成することを目標とする」ことを建学の精神として、100年にわたり、市内外で活躍する人材を送り出しています。

私も毎年、入学式と卒業式にお招きいただいていますが、この日は卒業生なども多数参加され、学園の歴史の一端を感じさせていただきました。

 少子化だからこそ、個性あふれる人材を育成していく私学の役割は益々重要になっていますので、東京の私学を牽引する役割を期待しています。

 

 

 

 5月11日(月)

 八王子市議会自民党新政会との都政勉強会を開催しました。

 はぎうだ光一代議士が都議の時代から継続して行っていますが、東京都建設局南多摩西部建設事務所(南西建)の年間事業計画に基づき、市内の都道や河川の整備や維持補修について説明を受けたのちに、各市議の地元要望や課題などの質疑応答を行います。

 市内の主要幹線道路や河川の事業計画は各地域の地元住民の生活の利便性向上や防災対策にも大きく関係してきます。

単年度で解決できなくても継続して市議団と取り組むことにより、インフラ整備を前に進めてまいります。

 

 

 

 5月15日(金)

 市民スポレク大会のターゲットバードゴルフ(TBG)大会開会式に伺いました。

TBGはニュースポーツとしてすっかり定着しており、今回もシニア世代を中心に多くの皆さんにご参加いただきました。

 誰でも気軽に親しめるスポーツですので、今後とも協会の閔さんの普及活動を応援していきます。

 

 

 

 ※5月12日(火)に、4月29日(水)に元八王子付近でツキノワグマが出没したとの報道発表がありました。

 現在のところ被害や新たな目撃情報はありませんが、八王子市も住民への注意喚起や箱わなの設置などの対応を行うと共に、東京都でも被害防止のために東京都猟友会と連携してハンターによる巡回を始めました。

 皆様も十分ご注意ください。

 連休明けとなりますが、皆さまお元気ですか?

 

 連休中は各地の行事に伺いました。

 5月3日(日)

 打越弁財天例大祭に伺いました。

 かつて織物の街として養蚕業が栄えていた頃には、繭を荒らすねずみを退治する白蛇をご神体とした弁財天信仰が盛んであったそうです。

 近年では保存会の方々を中心に大切に守られており、毎年この日が模擬店やお囃子などでとても賑わっています。

 今年もご祈祷から参加し地域の安全をお祈りしました。

 

 

 

 5月4日(月)

 鑓水諏訪神社の春の大祭に伺いました。

 鑓水諏訪神社は八王子の日本遺産の構成文化財にも指定されています。

山道の石段を上るとお社があり、子供の頃から変わらない景色が広がります。

 神事のあとには神楽殿でセレモニーが行われご挨拶をさせていただきました。

 

 

 

 5月6日(水)

 昨年から 福安 とおる 市議のご紹介で世話人をお引き受けしました八王子髙尾講の高尾山団体参拝に伺いました。

 昨年は雨のため山道は人気もまばらでしたが、今回は多くの来山客でにぎわっていました。

 今年は事務所スタッフも連れて山頂まで足を運んでみました。

山頂への展望デッキ整備に向けて、現在、東京都環境局と準備を進めており、その確認もしてきました。

 その後、護摩修行に参加し、精進料理を味わってから下山となりました。

 

 

 

 今年の連休はお天気にも恵まれました。

 市外に出かけなくても八王子市内には魅力的な場所や行事があることを再認識しました。

各地で準備に携わっていただいた皆さまお疲れさまでした。

 ゴールデンウイークが始まりましたが、皆さまお元気ですか?

 

 4月27日(月)

 世界中からスタートアップや企業、投資家などが集まり持続可能な未来の社会の実現を目指すアジア最大級のイベント『SusHi Tech Tokyo 2026』を視察しました。

 AIやロボット、デジタル、防災など社会課題を新しい技術で解決する様々な展示を駆け足で見学しました。

こうした技術がいち早く社会に普及し、少子化や高齢化などの課題解決につながることを期待しています。    

 その後、スタートアップとの意見交換も行いましたので、民間の知恵や技術を生かし都政の課題解決につなげていきたいと思います。

 

 

 

 4月28日(火)

 都立小児総合医療センターの病院内に開設された『ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム』の開所式に参加しました。

同病院には既にマクドナルド・ハウスは開設されており、併設は国内初のことです。

 子供の入院治療には、ご家族の付き添いなどの負担が大きいことが課題になっており、病児が元気になるには、その家族の心と体の休息を確保することが大事であるそうで、その役割を果たすのがファミリールームです。

 こうした取り組みが着実に広がるように後押しをしていきます。

 

 

 

 4月30日(木)

 八王子市営公園では初の取り組みとなる上柚木公園のインクルーシブ広場を地元のはせがわ 順子 市議と視察しました。

 市内の都立陵南公園では同様の取り組みが行われましたが、市域の広い八王子では、地域バランスも考え、都も支援すべきと要望した結果、東京都の子供の遊び場等整備事業補助金を活用し、市の財政負担無しで整備することができました。

 車いす利用など障がいがあっても遊べる遊具が点在していますので、皆さまぜひお出かけください。

 

 

 

 5月1日(金)

 都立八王子桑志高校を自民党市議団の皆さんと視察しました。

 平成19年に都立第二商業高校(二商)と都立八王子工業高校(八工)が統合されスタートした日本初の産業科高校です。

 二商や八工の卒業生には、これまで八王子のまちづくりを各方面でリードしてくれた先輩たちが多数おられます。

 今では、デザイン・クラフト・システム情報・ビジネス情報の分野があり、高い専門性を実習などで身に付け、「ものづくりから流通まで」を総合的に学べる学校です。

授業中を見学しましたが、どの生徒も熱心に実習やデッサン、また会社の起業から決算まで学んでいました。

自分の将来の夢の実現の進路として選んでいるためか、中退する生徒はほぼいないそうです。

また進学が9割ですが、就職する1割の生徒への求人は100倍と社会から求められる人材育成に大きな成果を上げているそうです。

デザイン分野など専門教員の確保などの課題もお聞かせいただきました。

 生徒の出身地の半分は地元とのことなので、応援していきます。