今回のお話は、正しい行いを自慢しているように聞こえてしまうかもしれません。
でも、そんな立派な話ではありません。
私はただ、後になって
「あの時、本当にあれで良かったのかな……」
って考え続けるのが嫌だっただけなんです。
自分の心の中に小さな引っかかりを残さないために確認した。
そんなお話です。
先日、注文したものが届かなかったトラブルのことを記事にしました。
確かにショッピングサイト上では「お届け済み」という処理になっていたのですが、実際には商品が入っていませんでした。
そこで問い合わせをしたところ、返金という形で対応していただきました。
ところが……
今日、その商品が届いたのです。
返金してもらった後なのに、これはどうしたらいいの?
と、ちょっとアタフタしてしまいました💦
知らぬ存ぜぬでそのままにすることも、もしかしたらできたのかもしれません。
でも、やっぱりちゃんと確認した方がいいと思い、ショッピングサイトに問い合わせることにしました。
ところが、その問い合わせ先にたどり着くのがなかなか難しくて……
またAIのちゃぴーに助けを求めました(笑)
そして結果は、
「今回届いた商品はお譲りいたします」
という返答をいただきました。
ほんとラッキーでした。
もちろん、代金を支払わずに商品を受け取ることができた、という意味でもありがたいことです。
でも、それ以上に、
自分から状況を説明して、後ろめたい気持ちを残さず解決できたこと。
それが一番、晴れ晴れした気分でした。
そういえば、少し前にも似たようなことがありました。
スーパーで買い物をして、セルフレジを利用した時のことです。
途中で操作手順を間違えてしまい、店員さんを呼ぶことになりました💦
いつもと違う流れになったせいか、その後ひとつの商品だけバーコードを読み込まないまま会計を終えてしまったのです。
でも、支払いが終わったあとに、
「あれ?なんだか金額が少ない気がする……」
と違和感がありました。
レシートを確認すると、やっぱりひとつの商品が入っていません。
すぐにお店の方に、
「すみません。ひとつ商品の支払いができていませんでした」
と伝えて、その商品の会計を済ませました。
買い物なのですから、商品のお金をきちんと支払うのは当たり前のことです。
そして、バーコードの読み込みを忘れてしまったのは私のミスです。
でも、気づいた時にちゃんと伝えれば、何も後ろめたいものは残りません。
今回はたまたま気づくことができました。
だからこそ、それ以来セルフレジを使う時は、
「ちゃんと全部読み込めているかな?」
と、以前より確認するようになりました。
今回の件も、スーパーでの出来事も、
正直に確認してよかったなと思っています(o^―^o)

