一昨年、両ひざの軟骨がほぼなくなり、
ただ歩くだけで痛むので、9月人工骨に交換する手術を受けた。
またまた、傷が塞がるとまたリハビリ病院に転院
1日3回のリハビリを受け、11月半ば退院!
家の中は何とか歩けても、家の近くを歩いてみると
そろそろしか歩けない、、、介護度は支援1という事で
ほとんど何もしてもらえず、通いでリハビリしてくれる
クリニックへ、週2回通った。
退院して、まるまるひと月後の朝の事、息子の施設から
ただならぬ雰囲気で電話がかかってきた。
その朝、作業所へ向かうバスが事故に遭い
息子が救急車で病院へ運ばれたという話でした。
命に別状がなかったが、鉄パイプが息子の脇を通り過ぎた
だけでひざ下の2本の骨が折れていた。
初めは「痛い痛い!」と言っているだけだったが、、、まだ
徐々に傷もよくなり,拘束ベルト自分で外して
ベッドから降りては皆さんをヒヤリとさせたり
でも、自閉症の息子には受け入れてくれる
リハビリ病院がなく、3月に入ってようやく
院長先生のご厚意で、受け入れ先が決まり
その後は順調だったものの、売店に興味が
ある息子はまだ、院内自由ではないのに、部屋から脱走(?!)
いくら大目に見て下さる院長先生でも、
「もう自由に歩けるようだから、退院させてもいいのでは?!」と
直接お電話を頂いて退院が決まったのが3月31日!
3か月余りを週に1回程度のお見舞いでも往復3時間の
日々は70歳半ばの身体にはかなり負担だったようで
連日腰の痛みと戦うことになってしまった。
そんな訳で私が今度は、もともと悪かった腰の手術をする事に
なったのは6月末の事!
脊柱管狭窄症は以前受けた手術とはまるで違っていて
痛みも続いているし、術後以前に近い状態になるには、
一年位かかる人もいるそうで、体と相談しながら、ぼちぼち
やっていくしかないのだろうと思います。
そしたまたまた、7月転院してリハビリを受け、9月に退院して、
今度は介護認定1をつけられ、週2回の訪問介護を家で受けている。
息子の病院、私の入院とリハ病院で、去年はとてもせわしく
1年があっという間に過ぎました。
どうか今年こそ皆が元気で過ごせますようにと願ってやみません。