最新情報@AKB.Fam -14ページ目

最新情報@AKB.Fam

AKBグループの最新情報。



AKB48が、Googleの情報共有ツール「Google+」を活用した新戦略プロジェクトを12月8日より開始した。同日行われた「AKB48新戦略記者発表会」には、総合プロデューサーの秋元康氏とAKB48・前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子、指原莉乃、高城亜樹が出席した。

photo:01



同プロジェクトは、Google+の特徴を活用することにより、AKB48及び姉妹グループの全メンバーとファンとのより深いつながりを実現することを目的に発足。ファンは、Google+の「ストリーム」上でメンバーの最新情報をリアルタイムで見ることができるほか、10人同時に参加できるビデオチャット機能「ハングアウト」を活用してメンバーとビデオチャットを楽しむことができる。また、AKB48のコンサートをリアルタイムで視聴することも可能となる。

秋元氏は「これまで『会いに行けるアイドル』を掲げて参りましたが、現在ではそれがなかなか難しい状況になっています。劇場公演や握手会などでファンの皆さまに会えるよう頑張っていますが、それでも倍率が高くなっていて難しい。そんな中で、Googleさんと共に、全てのメンバーと全てのファンの皆さんを結ぶインフラを構築いたしました」と発表し「これまでは、メンバーの発言は、どこかで大人がチェックしたり、指導していたのですが、今回はメンバーを信じてメンバーが直接発言できるようにしています。もしかしたら、言葉が足りないことがあったり、勘違いしていることがあるかもしれないですが、それらを含めてそのまま出すことにしました。ファンの皆さんに注意していただいたり、アドバイスしてもらいながら、共に成長していければと思っています。もちろん、親として心配な所はたくさんあるんですが、独り立ちさせたいという思いで決定しました」とコメントした。

プロジェクトに関してメンバーたちは「AKB48として新たなスタートが切れるのではないかと、私たち自身すごく楽しみにしています!」(高橋)、「ファンの皆さんと交流できるのはうれしいです! Googleを通してもっといろんな交流ができたら」(前田)、「普段、メンバーの寝顔の写メを撮っていて、ブログに載せていないのがたくさんあるので、メンバーのあんな姿やこんな姿をたくさん載せたいと思います」(指原)、「ジャカルタのメンバー(JKT48)とも交流ができるんじゃないかと思っていて、すごく楽しみです」(篠田)とそれぞれ感想を話した。

「『ハングアウト』では、どんなことを話したいですか?」と聞かれた指原は、「握手会ではできない深い話をしたい! リアルなダメ出しとか…。私を含めた10人で今後のことについて話し合いたいです」とおなじみのネガティブ発言で会場を沸かしていた。

またこの日、6周年を迎えたAKB48について高橋は「6年と聞くと長いようですが、本当にあっという間でした。始まる時は『秋葉原からどういうふうに頑張っていこうか』と(悩みながら)みんなで頑張ってきていたので、こうしてGoogleを通して、世界の皆さんに発信する日が来るとは思いませんでした! とてもうれしいです」と振り返った。

会見後、メンバーを代表して前田が「ハングアウト」を活用し、ファンとのビデオチャットを行った。ファンからの「あっちゃんはAKB48の曲で、どの曲が一番好きですか?」「きょうも朝ご飯いっぱい食べましたか?」などの質問に答えるほか、ファンに対し「私のどこが好きですか?」と質問するなどひと時のファンとの交流を楽しんだ。

iPhoneからの投稿


 名古屋城内で観光案内を行うなど、名古屋市のPR活動を行う武将の名が芸名の男女10人組、名古屋おもてなし武将隊が10日、初DVD「いざ、出陣!」(ポニーキャニオン、3800円)の発売イベントを東京・YMスクエア原宿で行った。イベント前には若者が集う東京・原宿の竹下通りを練り歩き、タレントの豊臣秀吉(年齢非公表)は「名古屋といえばSKE48か武将隊か。(人気は)負けてはおらぬ」と闘志メラメラ。
iPhoneからの投稿

photo:01



AKB48のドキュメンタリー映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」が、1月27日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほかで全国公開される。

【大きな画像をもっと見る】

「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」は今年1月に劇場公開された「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」に続く、ドキュメンタリー作品第2弾。最新シングル「上からマリコ」をはじめ、数々のビデオクリップを手がけてきた高橋栄樹が監督を務める。

本作はAKB48の2011年に完全密着した内容となっており、表舞台の華やかさだけではなく苦悶の表情や涙する姿なども余すところなく収められている。加えて、主要メンバーへの独占インタビューも収録。また、3月11日の東日本大震災以降、彼女たちが何を思いどこへ向かおうとしているのか、その姿もとらえられている。

前売券は12月16日から全国上映劇場窓口およびAKB48 SHOPにて販売開始。特典として数量限定の “私服”生写真や、プレミア試写会応募券が付く。なお、プレミア試写会応募券は12月25日販売分までの数量限定となっているので、早めに手に入れておこう。

秋元康 メッセージ

その少女は、僕の前で、突然泣き始めた。
「どうした?」
「何があった?」
僕が聞いても、少女は俯いたまま、ただしゃくりあげていた。
2時間くらい経った頃だろうか。
少女は、顔を上げ、手の甲で涙を吹きながら、言った。
「ありがとうございました」
気が済んだのか、すっきりとした笑顔だった。

少女たちは傷つき、そして、自分で立ち直る力を持っている。

秋元 康

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る

企画:秋元 康
監督:高橋栄樹
出演:AKB48
配給:東宝映像事業部
(C)2011「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会
<ドキュメンタリーに収録予定内容>
・初ドームコンサート「よっしゃ~いくぞぉ~!in西武ドーム」(7/22~7/24 計3日間で9万人動員)
・AKB48主要メンバーへのインタビュー and more
・今年のテーマ「誰かのためにプロジェクト」
・「第3回AKB48選抜総選挙」(6/9)
・「AKB48 24thシングル選抜じゃんけん大会」(9/20)
・チーム4の結成(6/6)
・初海外公演(シンガポール)(5/15)
※現在制作中のため内容変更になる場合あり


iPhoneからの投稿