SKE5人の参加者の中から“カツオ”こと桑原みずき(19)が選抜入りを果たした。
高知県出身で、観光特使にも就任している桑原。SKE48唯一の四国地方出身者で、「カツオ」という愛称は同県の名物であることが由来だ。
大会当日は今年の高知県のよさこい祭りの衣装で登場し、もちろん愛する故郷をアピール。日本武道館には名古屋からもファンが駆け付け、桑原の対戦の度に熱い“カツオ”コールが館内を覆い尽くした。
AKB48のエース候補である横山由依(18)渡辺麻友(17)の2人を撃破しての選抜入り。闘志に満ちたまなざしでじゃんけんに挑み、敗れた渡辺は「拳を合わせた時にみずきちゃんの気迫が伝わってきた」と脱帽した。
桑原はSKE48のお笑い担当の一人で、トークはもちろん、キレのあるダンスでチームを引っ張る“ダンス番長”。ひたむきな情熱家で、メンバーから信頼される人柄はAKB48の高橋みなみ(20)に重なるといわれている。
“カツオ”とAKB48のコラボでどんな化学反応が起こるのか、目が離せない。
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