◇AKB48 じゃんけん大会(2011年9月20日 日本武道館)
第1回大会には51人が出場し、優勝者を決めるため50の対戦(順位決定戦は除く)ではグー、チョキ、パーのうち、勝ち手で最も多かったのは21回でチョキ。
パーは1回戦こそグーとチョキよりも多かったが、出された回数(あいこも含む)も多く、2回戦はこの傾向をつかんでチョキを出した人が高確率で勝ち抜いた。一方、準決勝と決勝の3対戦はいずれもグーで勝利。パーは出なかった。
この傾向をみると、勝ち進むためには1回戦で一番多い“出し手”をカウントしておくことが有効なのか。2回戦では、それに勝つ手を出せば勝ち上がれるかもしれない。
ちなみに内田らベスト4のメンバーは、グーで7回、チョキで9回、パーで2回勝っており、全体の傾向と一致している。
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