AKB「ヘビーローテーション」カラオケ43週連続1位…歴代最長記録! | 最新情報@AKB.Fam

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人気アイドルグループ・AKB48の楽曲「ヘビーローテーション」がオリコン・カラオケランキングで43週連続1位となり、歴代最長となる金字塔を打ち立てたことが25日、分かった。これまでの最長記録は、ORANGE RANGEの「花」が04年から05年にかけて記録した42週。「ヘビー‐」は昨年8月に発売。昨年のAKB総選挙で1位となった大島優子(22)が初めてセンターを務めた。

センターを務める大島が「ワン、ツー、ワン、ツー、スリー、フォー!!」と絶叫して始まるAKBの代表的ナンバーが、そのタイトル通り、カラオケでの“ヘビーローテーション”となった。

同曲は昨年の総選挙で選ばれた選抜メンバーが歌い、大島が初めてセンターに立った記念曲。PVでメンバーが見せるセクシーなランジェリー姿も話題を呼び、AKBの知名度を大きく高めることに“貢献”した。

年間シングルランキングでは、71・3万枚をセールス。AKB自身の「Beginner」に次ぐ第2位の大ヒットとなった。カラオケでは、ランキング初登場は9月13日付で12位だったが、登場8週目の11月1日付で初の首位を獲得。以降の約9カ月間、日本で一番歌われ続けていることになる。

24日に発売された今年の選抜総選挙で選ばれたメンバーが歌う22枚目シングル「フライングゲット」は、発売初日で102・6万枚を売り上げミリオンを達成しており、カラオケでもヒットは確実。AKBの勢いはまだまだ続きそうだ。

オリコン・カラオケランキングは94年12月26日付からスタート。カラオケ大手の第一興商(DAM総合)、エクシング(JOYSOUND、UGA・B‐kara、UGA、UGA‐neonR2)のデータをもとに毎週集計している。


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