健康な爪で楽しもう!ジェルネイルで自爪を傷めないためには? | Itnail (イットネイル) 公式ブログ

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ジェルネイルをしていたら自爪が ボロボロになってしまう…そんな経験がある方や イメージを持つ方も多いのではないでしょうか?確かにやり方を間違えてしまうとそんな事になりかねません。大切な自爪を守る為に、知っておいて欲しい事をご紹介していきます。

 

今更聞けない!そもそもなぜ傷むの?

 
 
ジェルネイルで自爪が傷むタイミングは、まずジェルを塗る前のプレパレーションの際です。 
ベースジェルと自爪の密着を高める為に、自爪を多少削るので、それはやはり負担になりますよね。 

そしてもう一つがオフの際です。 
実はオフはとても重要で、一番慎重にしなければいけません。
ソフトジェルを溶かすのに使用するアセトンは、ひどく乾燥を招く薬品で多様するとかなり負担に。 また、削り落とす際にベースジェルと自爪との境目が分からず、自爪までかなり削ってしまう事も多いようです。 

一番やってはいけないのは面倒だからときちんとオフせず無理矢理剥がしてしまう事。 
この時自爪の一番上の層も一緒に剥がれてしまうので、かなりのダメージを与えます。 
1度薄くなった爪は、再生されるまで数ヶ月かかります。自爪の健康はジェルネイルの持ちにも関わるので、オフは正しく行って下さい。