カラーやアートをしっかり根元まで塗るタイプのネイルですと、気づかないうちに爪が伸びたときに爪の根元が目立つようになります。これではせっかくのお気に入りネイルの見栄えもいまいちに。今回紹介するネイルの多くは、アートをしたあとに爪が伸びたときでも、根元が目立たないデザインです。このため、お気に入りのネイルを長く楽しみたいときにもおすすめです。普通のフレンチに飽きたときのデザイン選びの際に、参考にしてください。
①ハーフムーンネイル
esNAIL
海外から流行し始めたトレンドネイルとして、注目を浴びているハーフムーンネイル。
一見「逆フレンチ」と同じように見えますが、最近は二色を使ってちょっぴりカラフルに見せた「ハーフムーンネイル」がトレンドです。
ハーフムーンとは「半月」のことであり、爪の根元に見える白っぽい部分(爪半月)のことでもあります。
この爪半月にあわせるように、根元部分に好きなカラーを残すのがポイント。
ネイルサロンtricia
普通の逆フレンチはベースをクリアにしますが、好きなベースカラーを塗って二色のフレンチに仕上げることで、普通の逆フレンチとはかなり違った雰囲気になります。
二色を使うので他のフレンチではできないような、モード系やクール系に仕上げることも可能で、カラーの組み合わせによって多彩なデザインに仕上げられるネイルでもあります。
JOY
●半月部分には華やかなカラーも使用可能
最初のうちは、半月部分には目立ちやすいカラーを、それ以外の部分はシンプルでやさしいカラーを選ぶのがおすすめです。
範囲の小さい半月部分は、多少派手なカラーや濃い目の目立つカラーを塗っても目立ちすぎないので、好きなカラーを入れやすいです。
また半月部分にラメをのせたり、指ごとに半月部分のカラーを変えてさらにカラフルにしたりなど、さまざまなアレンジがあります。



