深爪が足のニオイの原因になる!?
深爪とは、爪を切りすぎてしまったことによってその下にある皮膚や爪床が露出してしまっている状態のことをいいます。深爪は手と足、どちらの爪でも起こる可能性があるのですが、足の爪が深爪になってしまった場合、足のニオイがきつくなってしまうことがあります。
というのも足のニオイは爪の間に溜まった垢や皮脂、そこに繁殖した細菌・雑菌などによって発生するのですが、深爪になると、健康な爪に比べて爪床(ピンク色の部分)が短くなるため、爪が伸びたときに垢が溜まりやすくなるのです。
丁寧に足を洗っているのになかなかニオイが取れないという方は、もしかしたら爪の間に溜まった垢が原因になっているのかもしれません。

