サロンで施術してもらうと長持ちするのに、セルフネイルだと持ちが悪いという場合、爪ではなく施術方法に問題がある可能性があります。ここでは、アートの持ちを良くするにはどうすればいいのか、セルフネイル施術のポイントについてご紹介します。
爪表面をなめらかにしてから施術する
【イットネイル】ネイルアートを長持ちさせるには、施術をする前に爪表面を整え、なめらかにしておくことが大切です。
自分の爪をよく観察してみてください。縦筋がたくさん入ってはいませんか?
爪の縦筋自体はいわゆる加齢現象のひとつですのであまり神経質になる必要はないのですが、この縦筋があるとマニキュアやジェルが定着せず、剥げやすくなってしまうのです。
そこで施術をする前は、スポンジバッファーを使って爪表面をなだらかにしておきましょう。爪をバッファーで磨くことにはベースコートの密着力を高める効果も期待できますので、ぜひ試してみてくださいね!
ちなみにスポンジバッファーは、100円ショップやドラッグストアで購入することができます。
