【ネイルケア/ハンドケア】手は顔より老ける?手に年齢が出る理由と老化防止対策 | Itnail (イットネイル) 公式ブログ

Itnail (イットネイル) 公式ブログ

Itnail (イットネイル)で配信したデザインやニュースなどを毎日ご紹介していきます。

顔は若くてキレイなのに手が老けている、そんな人って多いはず。また手が汚いことを悩んでいる人も多いでしょう。事実、手は顔よりも10年老けるといわれ、老化しやすいところなのです。なぜ手は老化しやすいのか、またその老化防止策、女性なら知っておくべきですよ。

 

手は皮膚が薄い、顔より10年老化が早い

 

【イットネイル】顔の目の周辺や口周りの皮膚が薄いことは皆さんご存知のはず。またその皮膚の薄いところにはシワがよりやすく、専用クリームなどもあるほど。しかし目元、口元と同じように手の甲も皮膚が薄いことはあまり知られていないようです。
一般的に手は顔よりも10年近く老化が早いといわれ、その理由も皮膚が薄いからとされています。皮膚が薄いと当然ダメージを受けやすく、乾燥や血行不良による肌のくすみも出やすくなります。
乾燥によってセラミドやコラーゲンといった保湿成分が肌内部から失われ、肌の弾力やツヤがなくなり、滑らかさが減少、骨っぽい手になってしまうのです。血行不良によって肌の栄養成分も行き届きにくく、新しい肌も生成しにくくなってしまいます。
さらに手はよく洗うところ。洗顔するたびに化粧水やクリームを塗るのに手には何も塗らない、そういったことも手の老化を加速させる原因になっています。