あなたはどんな爪の形にしていますか?ネイリストにおまかせ、何も考えずに適当に削っている、なんていう人も多いはず。少しでも折れない爪にするために、自分のイメージにぴったりな爪にするために、基本的な爪の形は覚えておくべき。基本の5種類、そのときの気分や雰囲気に合わせて使い分けてみて。
人気はラウンド、基本のネイルの形は5種類
【イットネイル】ネイルの基本的な形は5種類。ネイルが流行りはじめた当初はスクエアカットと呼ばれる四角い爪の形がサロンワークでは主流でした。しかし、ネイル人口が増えるにつれ、形が多様化、現在はラウンドと呼ばれるナチュラルに丸めの爪が人気のようです。
基本的なネイルの形はこの5種類
・スクエア
サイドをあまり削らず、爪の横幅は根元も先端も同じ。先端部分がスクエア、四角くなっている形です。一番折れにくい形といわれています。
・スクエアオフ
スクエアの角を軽く取った形です。スクエアは角が引っかかりやすいため実生活でのスクエアは、ほぼスクエアオフといって良いでしょう。こちらも折れにくいといえます。実用的なアメリカ人やオーストラリアでは長さの短いこの形が主流です。
・ラウンド
スクエアオフをさらに丸くしたもの。横幅は根元、先端ともにおなじでサイドはストレートのまま。ひじょうに実用的で、現在の主流の形です。
・オーバル
サイドを少し削って先端に丸みを付けた形。ラウンドとともに人気の形です。しかしサイドを削るため強度は弱め。爪が長く見えます。
・ポイント
先端をとんがらせた形。強度が弱いので自爪には向きません。個性的なネイルやインパクトを付けたいときにはオススメです。

