iPhoneを使っている五十過ぎのおじさんを何度も見かけた。
じー、っと観察してみる。
片手で持って、もう片手でタッチパネル。両手を使って操作している。
隣で携帯をいじってる若者より、圧倒的に操作回数が少ない。
主に情報を読むために使っているのかな?
小刻みにボタンを押すのではなく、タッチして指先で動かす、というアナログさが、彼らにフィットしてるのかも。
購入のキッカケはなんなんだろう?
ともあれケータイに染まっていない中高年の層にiPhoneは意外と刺さるようだ。
ちょこっと仕事をサボってネットサーフィン中です。
読売オンライン
>お子様に学校を休ませて旅行をさせますか、させませんか?
>お子様をお持ちのおかあさんたちに、その気持ちをおたずねしたいです。
>学校の先生の対応はどうなんでしょうか?
学校をサボるのがいい、とは思わないけど、「ルールだから」で全てNGというのも器が小さい気がする。僕は平日に休んで、伸び伸びと旅行に行くのが好き。
だから学校を休ませて家族旅行もそのうちやると思う。だからといって「何が悪いの?」と開き直ったりもしません。
学校をサボることは悪いことなのであるということは、子どもに教えつつ、その上で一緒に旅行します![]()
その代わり、遅れた勉強は自分の責任でキャッチアップしなさい、と。
それでいいのだ!
で、次はリアルにバカボンのパパみたいな人「志茂田景樹」さん
R25.jp
>85年ごろに知人がニューヨーク土産にマリリン・モンローの柄のタイツを買ってきたんです。
>女性ものじゃないかって放っておいたんですけど、風呂あがりになんとなくはいて鏡に映してみたら、
>カッコいいなと思って。そのまま外に出てみたの(笑)。
>そしたら、やっぱり後ろ指を差すような目で見られるんですよ。
>恥ずかしくなって引き返そうと思ったけど、開き直ってズンズン
>歩いてたら“ゾクゾクッ”て快感になってきて。結局、その日はタイツ姿で過ごしました
「なんとなくはいて」だって![]()
今は「絵本の読み聞かせ」をしているらしい。
>挨拶が終わってサイン会が始まるといなくなっちゃう(笑)。
>どこに行っても子どもがいるので、いっそ絵本の“読み聞かせ”でもやってみようか、
>という思いが生まれたんですねえ。
>僕自身、幼少のころは母親に絵本の読み聞かせをしてもらっていて、
>それが心地よいものとして心に刻まれていたんです。
>98年に福岡の書店でサイン会をした時に、たまたま子どもさんが多かったので、
>急きょ、童話を用意してもらって読み聞かせをしてみたんですね。
この人、自由だなー。
はい、次。
Yahooニュース
>一台も車が走っていなかった小さな道路の横断歩道で、赤信号が緑に変わるのを
>待ち続けている人を見かけた。誰かの監視があろうとなかろうと、
>日本人は意識的に秩序を遵守する。このような日本人の習慣は幼少期から養われるのだ。
>ディズニーランドに行った日本人と中国人の子供たちが、アトラクションに乗るために列に並んだ。
>列にいる間、日本人の子供たちは大声で騒ぐことも、列を乱すこともなかったが、
>中国人の子供たちはあっちに行ったりこっちに行ったりしていた。
全体の秩序ってのも大事よね。
世の中には「ルールを作る」ことに長けている人と「ルールを守る」ことに長けている人がいると思う。
それでいいのだ!
>大田区内の中学1年の男子生徒3人=いずれも(13)=を児童相談所に通告した。
>3人は非行事実を認め、「キャンプファイアーのまねごとをしたかった。怖くなって逃げた」と供述している
あー、やっぱり、という感じ。
自分も小さい頃、焚き火とか、花火とかして遊んでいたので昨日の夜にニュースを知ったときには
「放火っていうか、火遊び&不始末だろうね」などと話してました。
ちょっと場所を考えて遊ぼうよ、と思うけど、焚き火ができる場所なんてそうそうないんだろうね。
そこで思い出したのが世田谷公園のプレーパーク。
「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにしているらしいんだけど、
ハックルベリーの家みたいに木の上に隠れ家が作ってあったり、焚き火をして遊べたりする。
自分は結構、子どもの冒険推進派だと思っていたけど、「えー、こんなことまでさせちゃうの?」みたいなことまでOKなのである。
子どもは子どもで大変なんだろうなー、という話。