ネットバブルやらWeb2.0やらが過ぎ去って、インターネットは無数のウェブサイト(機能やコンテンツ)を持つモンスターツールになりました。


はてな 」と「カヤック 」はウェブサイトを作っているプレーヤーの代表格ですが、

「はてな」は「機能」寄りのツールを提供する代表格、「カヤック」は「コンテンツ」寄りのツールを提供する代表格です。


はてなのツール

人力検索

はてなブックマーク

はてなキーワード

などなど


カヤックのツール

Art-Meter (絵を量り売りする)

びんぼうゆすりでアイディアが湧き出る装置

GE・N・KI玉 (1アイディア100円で販売)

などなど


で、ツール寄りの仕組みって、既にインフラ化してしまって、面白みがない。

これからはコンテンツ寄りのツールだろう。と思っていました。

つうか今でもそう思っています。


そんなわけで「今ははてなよりカヤックの方がやってること面白いな」

とか考えていたんですが、はてなもがんばってますねー。


うごメモはてな

任天堂DSiと連携して作る動くメモ帳


ジュンク堂大阪本店に「はてブ」注目の書籍コーナー

>「はてなブックマーク」のユーザーが注目した書籍の最新情報について、

>ジュンク堂書店の大阪本店に提供を開始


はてなというインフラに乗っているコンテンツやユーザーの価値を武器にして、リアルなビジネスと絡んでいくって感じの戦略かな?


なるほどー。


インターネットにツールを置いてお終い、の時代は終わったなー、と思う。

「どうやってお金にする?(マネタイズ)」が今後のテーマ。

大変そうだけど、そこを突破したら、インターネット関連のビジネスもしっかり市民権を取れると思うので、がんばりたいものですな。