新しい職場は髪や服やタバコにゆるい代わりに、仕事への成果というか、面接の時に言われた主体性とか、なんだかちゃんとやらなきゃ本当にだめだと感じさせるようなぴりっとした空気がある。


「今のうちに色々聞いた方がいいよ」とか「最初は間違っていいんだよ」とか、本来なら優しいはずの言葉に、今だけだぞって言われているような恐ろしさがある。


今日は初めて30分残業した。定時の45分前に今日中にやらなければいけない仕事ができてしまい、慣れてしまえばすぐにできるようなものなのかもしれないけど、初めてやるわたしはまあモタモタとしてしまって、過去に設定していた人の履歴にも間違いが見つかって、こんがらがって時間がかかってしまった。

定時を15分過ぎたあたりから他のチームの人も社長も帰ってしまって、同じチームの2人に助けてもらいながらなんとか終わらせた。

私全然終業時間内じゃ足りないんだけど、みんなすぐに帰っててすごいな。私あと2時間くらい欲しかった。


家に帰ってご飯を作って食べて、ナルトを見てだらだらした今も、何度も間違っていなかったか忘れてるものはないか頭の中で繰り返し思い浮かべてしまう。もうだいぶ仕事のやり方は教わったけど、力の抜きどころがわからなくて、月曜日の自分が信じられなくてなんだか心が休まらない。まあなんとかなるって、なんとかできる人にしか思えないことなんだなと思う。


心配性なんだねって言われることがあるけど、心配性なのは怒られたくないから。怒られるの基準がとっても低くて、私にとっては普段絵文字を使う上司が「。」で終わらせただけでもひやっとしてしまうから。ちょっとでもきつい言葉で言われると、頭の中でその言葉がぐるぐるして咄嗟に言い訳を頭の中で考えたりして、でもこんなこと言う訳もなくて、もう1人の私が頭の中でいい加減仕事に集中しなよと言ってくるんだけど、さっきまで見てた画面が頭に全く入ってこなくなったりして、本当に仕事に支障が出る。本当に苦手なのでなるべく褒められるように日々仕事を頑張っている。そしてここでいうちょっときつい言葉とは、嫌味でも叱られたわけでもなく、「自分で気づけるようになってほしいからメールやチャットを追う習慣をつけてほしい」ぐらいだったりする。


本当は売上も達成もどうでも良くて、明るくて優しい上司の「。」を阻止するためになんとかタスクをこなし、売上を見つめ、達成のために行動する。本当に情けない。


早く仕事に慣れたい。出来るようになりたい、、


と長々書いてみたけど、結局は仕事がうまくまとまらないまま週末を迎えてしまい、なんだか週末に気持ちよく入れなかったのでもやもやした、ということです。


そういえば、最近は新しく曲を探す元気も時間もなくて、昔のプレイリストばかり聴いている。今日の夜はbetcoverの羽。