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"オプションパーツを利用し、パイプベッドの支柱に取り付けた状態。中央に丸パイプに合わせたくぼみが設けられている"
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このような場合、長いアーム式を持ったベッド脇用のライトが使われるのが一般的だが、実際使ってみると意外に小回りが悪く、思ったところに照明が当たらないことも少なくない
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特に、仰向けに寝たまま本を上にかざして読む場合、本ではなく顔を照らす格好になってしまい、まぶしく感じられることもしばしばだ。

今回紹介するツインバード工業の「LEDベッドライト」は、こうした場合に便利なベッドサイド用の照明として、AMAZONのレビューでも高い評価を得ている一品だ。
長いアームを持たない代わりに、クランプ式で着脱自在という機動性と、自在に回転するライト部、さらに白色LEDによる指向性が強い光の組み合わせで、手元だけをスポットで照らせるという特徴を持っている



取り付けは、クランプによってベッドの背板などに挟み込む方式。
ネジで締めたりするわけではないので、取り付けの自由度が高いのがポイントだ。
また、オプションパーツを利用することで丸パイプにも取り付けることができる。
挟み込む部分がフラットになった万力タイプの製品だと、パイプベッドに取り付けた際は不安定になることが多いが、本製品ではそのような心配がないのは大きなメリットだ。

ライト部は360度ぐるりと回転するほか、角度も自在に調整できるため、前述のような「下から上に向けて照らす」ことも容易だ。
アーム式のライトだと可動部がスムーズに動かずにギーギー音を立てることも少なくないが、本製品はきわめてスムーズに可動し、無段階で微調整も可能だ。

照明は白色LEDを採用。
公称4万時間の長寿命なので、1日2時間使ったとしても2万日、50年以上もつ計算だ。
点灯から1時間後に自動消灯するスリープモードも装備するなど、入眠用の機能も豊富。
標準価格8400円ながら実売価格5000円以下というリーズナブルな価格で入手できるので、就寝前の読書を快適にしてみてはいかがだろうか。

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続・片手で読書する方法を考える
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