今日読んだケースは、人材マネジメントのケースで、ジョーンズ・ラング・ラサールのケースでした。


とっても長いケースで読みごたえがあり、グローバルに展開する不動産サービス業の話で、顧客ニーズの変化に対して、組織再編をどのようにすべきか?という問いを経営視点から答える内容になっている。

 

これ読んでいて思ったんだけど、同じ会社でも、組織目標が異なるもの同志、顧客に対して最高のサービスを提供するという経営理念だけあっても、なかなか足並みを揃えるのは難しいなと思った。。

 

このケースでいくと、顧客サービスと顧客の満足度で給料の決まるクライアントマネージャーと、各部門の採算性で評価の決まる事業ユニット間のせめぎ合いの部分なんか、
自分の普段の仕事に通じる部分があるので、どこの企業も似たような、ジレンマ(というかポジティブにチェック&バランスというらしい)があるんだなーと妙に納得してしまった。

 

サービスが細分化して複雑になればなるほど、それをマネジメントする組織が重要になってくる、次の授業でどんな学びがあるか今から楽しみになってきた♪