はしりがき。


正しい決定をするにあたって、なぜまずはじめにやってみる
ことが重要なのかというと、インプットがないから。

もちろん、行動しなければ始まらないっていう話もあるけど
そこは意思決定の質には関係ない話。


インプットなしでスタートした(する)ものに対して上からの視点
で繊細な絵がかけるはずもないので、ミクロの視点で
行動を積み重ね、インプット量を増やさなきゃいけない。

ただし、途中で客観的になることが必要なのと、スタートは
少しの知識と経験、あとは勘に頼るのは必然。


これ放浪と同じで、特に超絶発展途上国にいったときは
わけわけらん海外の意味不明な言葉文化、風景、全部
知らないところからスタート。「地球の歩き方」なんて
ほぼ使いようがない。ので、歩いている人にヒアリングしたり
バックぱっかーノートみたりして必死に情報収集。

そんなところからスタートするけど、だんだん街のことが
わかって、国がわかってきて、地図に場所を書き足していく
ことで、目的地がわかる。そこにいく方法も全部一歩踏み出す
ことから始まる試行錯誤。

目的地さえ試行錯誤になるのは単純に知識と経験量が
変化するからだとさえおもう。


そーいえば、DJするときも、はじめて顔だすイベントでは、
とりあえず一発目になんとなくでコアな曲か名盤を投げて、
空気を見つつ方向修正して、みたいなことするなぁ。


そんな視点で見ると、いまの団体は業界的な問題で
しがらみが多いのと、メンバーの性格に起因してマクロに
よりすぎていて、バイトの方はは組織が組織なだけに、
動いていてもたまった脳内データを整理できてない、
と思ったり。

どちらも、自分たちで変えられない部分は大きいけれど
やるべきことをやらない状態にしてでも、生産的でキーに
なるポイントに時間をつかうべき。明日言お。


まぁでも、もうやってる人がいる分野なら、力技でも本でも
人の知識を借りたほうがインプットの質も高くて、軸が
できるのは100倍早いよね。w

言葉に深さが生まれる理由

テーマ:
いままでうちの会社のクリードで最もよく分からず、好きでもなかった

「出来る出来ないじゃない、やるかやらないかだ」

って言葉のイミは字面だけで解釈すると

「やってみなきゃわかんねーんだから、とりあえずやってみろよ」

って意味が自然だと思っていた。
(それは真理だと思うし、やってみても分からないのが現実なのもある)


ただ、

「わけわかんねー理屈で言い訳してないで早よやれ」


最近組織の中のチームの中の1人として働きながら、こっちの解釈の方が今の自分にとっては

理解ができる言葉。



企業理念も含めて、誰かが個人的な入り組んだ考え方や経験則を抽象化するとき、

相手にストレートに伝わることはまずないんじゃないだろうか。

ペンでビジュアル化された言葉は一方的な伝え方の1つで、相手がいなけりゃ

コミュニケーションを通じて質問をくりかえし深く理解する機会が

最初から失われているんじゃないかなー

抽象的な文章は頭で文法的に理解しても、あらゆる解釈の可能性がある言葉なだけ。

自分の経験と絡ませて解釈するほかないが、その作業をしなければ名言と呼ばれる言葉

だって自分には意味は持たないなぁとつくづく感じた。




おわり。

WEB標準

テーマ:
そういえば、プライベートで必要(たぶん)だと思って
WEB標準の本を数冊買って読んでみてる。
サイトのソースをいじりながら見てたんだけど、
分かり易い本が多くてそこそこ理解出来てきて楽しくなってきたぜーーー
この分野って専門的で発展途上な分、知識の量は半端なくておもろーそう。

とか書いてたら、もう少しでバイトか。早く寝ないとな!