土曜は晴天!ということで、
お花見に行ってきましたー。
ご近所の、椿山荘ちかくの遊歩道。
満開の桜が神田川へせり出して咲き誇っていて、
青空に映えていました。
ところどころにある小さな公園には、
町内の方たちがシートを広げて、お花見中。
屋台の甘酒を1杯いただき、空を仰ぎます。
ああ日本人。
ほっとする瞬間。
お花見は、ご近所でするのもいいな~と
川辺で育った私は思ったのでした。
やっとPC買いました!
これで毎日そわそわしないで済む(笑)
先々週から人に会おうと思うようになったら、
なぜか人から連絡をもらうようになりました。
まず、ママしてる同期、コンサル親友に会い、
実家に帰り家族と過ごし、ってのは、自分から。
実家にいたら、「来週飲み会しよう」と友達からメール。
「ぜひ!」と返すと、「実は飲み会の前に、お花見パーティーがあるから
それもどう?」と。一気に2件。
大学時代の同級生で、1年半前に別の同級生の結婚式で再会し、
連絡先をアップデートしあった友人から「久々に飲もう」と。
2人で飲んだことなんて、大学時代もなかったけど?もちろんGO。
今度は、実家に帰るたびにお茶してる友達に、自分からお誘いメール。
友:「今日は予定入っちゃってる~」と返信があったので、
私:「それはぜひそちらに行ってきて~。また会おうね。ありがとね」と返すと、
友:「都合つけられたから、ぜひ会おう!」と。
押してだめなら、引いてみるってこと??
去る者追わずのときほど、来てくれるみたい。。
そして、一番テンションあがったのは、火曜日。
(仕事上で)大好きな先輩から、「今飲んでるよ。来る?」という突然のお誘い。
たまたま会社最寄りの駅のホームにいて、参加することに。
こじんまりした会で、視野が広がる話が聞けて久々の刺激になった。
その後もいくつか予定が入っていって。
あれ。いつの間にか、「計画できない私」が「計画」していた。
スケジューリングには、会いたい人との予定を入れるのが近道。
そして、外に出れば、視野も広がる。
これ、一石二鳥プランなのね。
いま、ちょうど気分がよいときみたい。
誘ってくれたお友達、ひとみさん、ありがとうございます!
PCがなくて、更新できなくて不便だけど、
家にいる時間の大半をネットサーフィンでつぶすこともなくて、意外と健全かも。
振返りは鉛筆&ノートで。
先週末は実家に帰っていました。
1週間前に、親への感謝の気持ちを引き出してもらって、
なんとな~く気になっていたので、思い切って帰ることに。
本当は。桜が咲いてから・・・とか、4月の観光シーズンに・・・とか、
家族で楽しめるほうがいいのか(=私なりの親孝行)と考え、直前まで迷ったけど、
そういう計画の前に、まずは実家でゆるゆると一緒に過ごしてみよう、と決断。
3か月ぶりの実家で、特別なイベントはなくて、
両親と話したり、母のご飯を食べたり。
昔から、リビングではなく、自室で過ごすタイプだったので、
いつもは実家に帰っても、家族での話は早々に自室に戻るのだけど、
今回はできるだけ、親と一緒の部屋にいるようにした。
課題だった、両親への感謝はまだ半分も伝えられてないけど、
学生時代無理言って1人暮らしをさせてくれて感謝してるとか、
今日のご飯がおいしいとか、いつも心配して連絡くれてありがとうとか、
おばあちゃんの介護で毎日エライねぇ、という労いとか、
いつもは口に出して言わないけど、
思いつくことは、全部、いちいち、言ってみた。
実家帰ってくるとほっとするわ~、とか、いつも思わないけど、
今回そう思ったので、口にしてみた。
すると、穏やかな気持ちになって。いつもあまり話したくない(隠してる)のに、
東京での生活ぶりを素直に話してる自分がいて、おどろいた。
それから、懸念している家(建物)や老後の話に切り込んでみた時、
「母が決めれなくて、ぐずってるだけやねん」と、
ぽろっと、今の母の考え・悩みポイントを話してくれた。
考えていることを少し聞けただけで、すごく安心した。
すると、母が「最近はどんな本読んでるの?おもしろいのあった?」と。
実はこれ何気ない会話だと思うのですが、私達の間では初に近い話題。
目が悪くなるから夜更かしして読むなと幼い頃に言われていたのと、
読んでる本を見られる=頭の中を覗かれているようなのがイヤで避けてた。
今回もとっさには照れが来て、おススメをたくさんは言えなかったけど、
いいと思っている本を母にも読んでもらいたいな!と思った。
(あと、いつも忘れるけど、あなたのすきな本は?と聞き返すことをしたい)
翌日、こっそりと実家の洗面ルーム&お風呂掃除をしてみた。
窓のブラインドや天井が気になったので、
1時間くらい真剣に掃除(笑)
誰も気づいてないかもしれなけど、キレイになって気持ちよい。
私も家族も、キレイなお風呂に入れることが嬉しい。
ついでに、実家の自室の本をブックオフ。
高校時代の本がほとんどだけど、仕分けしながら、
こんなにたくさん(親のお金で)好きに買わせてもらっていたことがわかって感謝。
部屋が少しスッキリしたことと、私と同じく片づけ下手の母に、
「不要なものを捨てる」ことへの興味を持ってもらえたことが嬉しかった。
*
お休みをもらっていた月曜日、午前中に東京へ戻る。
新幹線の車中で、なぜか涙が止まらなかった。
やっぱり家族はあたたかくて、最後の砦だなと思うとともに、
東京でこんなことしてるんだよ!と輝いて言えるようになりたいと思った
週末でした。
父母兄ありがとう。