ずーっと心につっかえてた、
企画を上司に報告する、っていうこと。
つっかえてて、先延ばししてた。
先延ばししてたから、つっかえてた。
今日、報告する予定が組まれてて、
無理やりでも、途中経過を、報告した。
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激弱のアウトプットでもよい。
出す→フィードバックをもらう→また練る
これで1歩進められる。
形になってなさすぎて、出すのを躊躇していたけど、
無理やり出すことになった今日、この当たり前のサイクルがあることに気づいた。
今まで、フィードバックをはねつけていたのかも。
自分の企画や発言に意見をもらうことは、
自分に対して剣をむけられている、自分を否定されている気持ちだった。
思い返すと、ここ10年くらい、そういう思考回路だったかも。
そうではなくて、この企画に対する、"意見"。
こういう見方もあるよ、とか、こう考えてまとめてみたら、という"アドバイス"。
なのだと。
今日、上司やチーフから意見をもらって、
1時間くらいしてから、そう思えた。
myコーチのひとみさんが、「アドバイスを言ってくれてるんだよ。
自分の成長を願って言ってくれてるんだと考えみたら」と言ってくれたけど、
そのとおりだったなぁと思った。
そして、この出す→フィードバック→練るを、
自分だけでも、2、3回繰り返すべきなんだよね。ほんとは。
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で。なぜ今回、思考回路が転換したのか。。
自己承認できたから、と言いたいが、
本当のキッカケは上司のスタンスだと思う。
チーフは、説明と同時に「なぜ?」「こうは思えないの?」と言う。
上司は、「これ内容は構いいと思うんだよね」「視点はいいんじゃない」
「ん~惜しいって感じ」と言ってくれる。
承認欲求が強い私にとって、部分的に「認めてくれる」ことで、
純粋に「方向性は間違ってないんだ」とほっと安心できて、
厳しい指摘も「アドバイスなんだ」と受け入れられるんだと思う。
→ここから思ったこと。
①
これって、上司が(おそらく)コントローラー⑦:プロモーター③みたいな人で、
自分がサポーターだから、そういう意味で相性いい?
チーフは、アナライザーだから、私にとって受け入れにくい?
ってこと、あるのかなぁ?
②
自分が人に意見するときも、まず「部分的に認める」を実行しよう。
相手がサポーターだと、安心感になると思う。
でも、それ以外のタイプにも、同じアプローチでいいの??
これは質問メイクセミナーの復習が必要!
今日はつれづれなるままに、でしたが・・・
最後に。
無理やりでも、報告会をセットしてくれたチーフに感謝。
急に親身になってくれた気がする。
実はチーフも、チームのまとめ方や指導の仕方を、
(上司に指摘されて)試行錯誤中なのでは?
と思った日でした。
今までそれにも思い至らなかった。
明日も前を向いて、周りをよく見て、がんばろう。