ホームラン」がバッターにとって、最高の自己満足なら、

ピッチャーにとっては、「パーフェクト」か「ノーヒットノーラン」が相当するだろう。


野球はチームプレーだ。

どんなにスゴイピッチャーが投げても、仲間が打たなければ勝てない

どんなにスゴイバッターが打っても、ホームラン以外、1人で点を取ることはできない


だから、万人に愛されるスポーツなのだ。


だから、「ホームラン」も「パーフェクト」も「ノーヒットノーラン」もプロと同じく難しく価値がある。


それは、2006年5月3日に起きた。

対戦相手、NHKペッカーズ・森田投手は、我ダブルクリックチーム相手に

「ノーヒットノーラン」を達成した。


ダブルクリックは、1回から7回までゼロ行進。

3人 × 7回 = 延べ21人を繋いで、ヒットが打てなかった。


去年引退した、元巨人:元木が在籍中、清原にこう言ったそうだ。

キョさん。なんぼ飛ばしても、ホームランは1点ですよ


森田投手の投球術には、まさにそんな教訓が活かされているかのようだった。

なんぼ、150キロ出してもストライク入らなきゃ意味無い。


みんなが反省して、次こそは打とうと心に誓う。


工夫して打てたりする!

またまたやられて打てなかったりする。。


でも、笑って試合後のビールのネタになるのは、プロと同じサイズで、やってるからだろう。


また、ピッチャーは打たれに来る。

またバッターは打ち取られに来る。


野球

"Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game."


#2 BOSS

日時:4 月 22 日 17 時
天気:曇り

IT リーグ 第3戦 
VS インテリジェンス
結果:5 対 5 引き分け
場所:上井草


5 回表 ノーアウト満塁 打席には 6 番 レフト 関根
カウント:ツーストライク ノーボール ファールで粘った 4 球目
内角高めのストレートを見事レフトオーバーの満塁ホームラン・・・

試合は日没コールドにて5回裏でゲームセット
未だ負け無し。


21 日深夜 1 時 会社には同じチームの先輩と僕しかいない。。。
あ~金曜日だというのに、今日も残業かぁ~
たまには7時頃に帰って土曜の野球の準備のためにグローブでも磨きながら
イメージトレーニングでもしたいものだとつくづく思う。
昔はそんな事もしてたのに。。。


1時ちょっと過ぎたころ、一通り仕事も終わりに近づいたとき、

先輩:「今日という日はどーするよ」
関根:「そうですよねぇ~金曜日ですもんねぇ~」


先輩:「飯でもいくぅ??」
関根:「でも、何食べにいきますかぁ~?」


先輩:「そうねぇ~」
関根:「なかみや?寿司三昧?それともデニーズ?」それとも・・・新規開拓??


結局 タクシーを飛ばして、行きつけの門前仲町寿司三昧店へ。
3時近くまで寿司をつつきながら、仕事の話で軽く盛り上がりそしてお開き。

あ~明日は野球だというのに、また大好物の寿司を食べてしまった。。。
ダイエット中だというのに、まーでも魚だし、肉ではないから、と自分を納得させつつ。。


次の日、目が覚めた、あー今日は16時から野球かぁ~と思い携帯をみる
宮森さんからの不在着信が13:30にある。


当 ~ 然折り返さない・・・なぜなら言われる事はただ一つ、
「遅れないで野球に来い!!」
非常にありがたい不在着信だと思いつつ。。14:30に家を出る。


少し余談だか、年を取るとだんだん口うるさく行ってくれる輩がいなくなるせいか

どーも人間は天狗になってしまう。。そういう意味では宮森さんはひじょーに俺にとっては
貴重な存在である。「宮森さん いつも あざーーす!」


グランドには16:00に着く
誰もいない・・・、もしかして場所を間違えた?? 
いや~な予感もしたが、とりあえず宮森さんへ電話。つながらない。。。
続いて、長野さんへ電話。。。 「今日は17:00からだよ」
そう、場所を間違えたのではなく、時間を間違えたのだ!


野球の開始時刻に、遅刻ばかりの俺にとってはひじょーにラッキーだと思い、

まずは落ち着いて腹ごしらえ。食堂で本日はじめての食事。
この食堂の名物と書かれた、カレーうどん(500円)を食す。

またこれが 美味しくない。。。
うーんこまった。。。

しかし、腹が空いては戦は出来ぬ、という事で完食!
後でお腹が痛くならないと良いが。。。と一抹の不安を残しならが試合へ望む事になる。


ずいぶん前置きが長くなったが、今日は第二戦と同じ相手、インテリジェンスである。
このチームは非常に投打のバランスが良く優勝候補の一角でもある。


・ピッチャー:技巧派 
 球種:ストレート、スライダー、シュート系のストレート かな。


・キャッチャー・内野・外野:みな肩もよく非常にうまそうに見える
 うまそうに見えると表現したのは、ひじょーーに大切な事で、とにかく相手にプレッシャーになる。
 
この日、DCJチームは9人ギリギリで、なぜか皆、俺が言うのも説得力がないが、やる気がない。。。
エラー、トンネル、三振、怠慢プレーのオンパレード。。。
俺もふつーのレフトフライをポロっとエラー。。。「あ~悲しい。。。」


でもこのチームの良いところは結成当時からそうだが、ミスをしても仲間を責める事無く
Enjoy baseball の精神が非常ーーに浸透している。*その代わり罰金制だが。。。
そのせいか、たとえ負けていても悪い雰囲気を引きづらない、結局同点に追いつき、勝ってしまう。
なかなかの良いチームなのだ。


さて試合の方は回を重ねる度に点を取られいつの間にやら5対1、あぁ~今日は負けてしまうのか。。と
日も落ちかけた5回表のDCJの攻撃、エラーやフォアボールでノーアウト満塁、バッター6番レフト関根。


初球:たしか内角真ん中、空振り(バットを一握り短く持つ)
   ※日も落ちてきて玉が全然見えないのだ、当てる事が精一杯の状況。
    しかもノーアウト満塁で1点も入らないと全員1000円という非常に厳しいルール。
    見逃し三振をしようものなら、バッターはさらに1000円!!
    野球をしにきてるだけなのになぜか電車賃やらタクシー代で5000円が飛ぶ事もある。


2球目:真ん中内角よりの高め、ファールチップ(ここでさらにバットを短く持つ)
   ※この辺で、ベンチにいた 林さん、伊東さんあたりに 
    「バットを短くもってるよ~、本気だよ、本気~」と気づかれてしまった。。。 


3球目:ボール気味の内角高め、自打球気味にファール
   ※だんだんタイミングが合ってきた。。。しかし球が見えない。。
    どうにもこうにも、きた球を打つしかないのだ。。
    
   ※4球目を待つ間にいろいろと考える。2球投げた所でツーナッシング、バットを短く持ってるなら
    どー考えても自分がキャッチャーなら外に逃げるスライダーを要求するのだが。。。
    3球続けて内角より、うーん なぜだろう。。。
    内角で詰まらせてホームゲッツー狙いなのだろうか。。。確かに、セカンド、ファーストに比べて
    ショート、サードは肩が良い。。。でも守備位置が全身守備ではない。。。と
    あーだこーだと考えている内にピッチャーがセット


4球目;内角高め
   (バットは一握り短く、とにかく来た球を打つ)
   ※改心の手ごたえ。打球はレフトオーバーの走者一掃の同点満塁ホームラン!!!


5回裏、回を追うごとに調子が上がってきたピッチャー布施の好投にも助けられ、

     5回裏0点で ゲームセット!!


勝ちに等しい引き分けで皆明るい。非常に興奮したゲームでした。。。


し、しかし。。満塁同点ホームランを打ったヒーロー関根には続きがあり。。。


試合後、ホームランとチームが引き分けになった余韻を感じながら林さんのBMWで最寄の駅まで送ってもらう途中に悲劇が起きた。。。


4回の表から実はお腹が痛かったのだ。。。「忘れてた!」
思い出したとたんに腹痛が。。。


痛い。。。きゅるきゅるきゅる~~お腹がなる・・・試合前に食べた か か カレーうどんだぁぁぁぁぁ!!!!



「林さん。。。どこかで止めて」


「も、も、もう駄目だ。。。」


途中でNISSANのショールムのトイレを借りる。
NISSANの方は非常にやさしく、快くトイレを貸してくれた。
DCJの皆さん!車はベンツじゃなくて国産車がいいですよ!!と言いたくなるくらい、NISSANに感謝。
 
「ふぅ~」「勝った。。。」


やっと試合が終わった気がした。。


みなさん 長いブログでごめんなさい!


宮森さん 長文メールの次は 長文ブログかよ~~ って言わないでくださいね!


それでは皆さん 良いGWを~~


#25 SEKINE

ITリーグの第二戦 天気はたしか曇り。

グランドは潮見。昨年のITリーグの決勝で負けたあまりいい思い出のないグランド。

対戦相手は、インテリジェンス。

試合の展開は投手戦。

両チーム、固い守備でナイスゲーム。

しかし、ついに5回ぐらいに先制点を許してしまう。

その裏の攻撃は内山から。

内山は、好投している布施さんのために何とかしなければ!と

思うわけでもなく打席に立つ。

1球目甘い球であったが打ち損じてしまう。

2球目ストライク。

やばいなぁと思っていた3球目あまいカーブが肩口からくる。

気づくと打球はレフトオーバー3塁打かなぁと思って走っていると、

ホームまでいける雰囲気。

一生懸命走ってランニングホームラン。

同点。

ベンチで気持ち悪くなっていると、続く長野さんもレフトオーバーの

三塁打。

そのあと、相手のエラーの間に逆転!

その後もファインプレーの連続で逃げ切り。

強豪インテリジェンスに逆転勝ち。


すばらしい試合でした。


#13 UCCI