日光東照宮に行ってきました

去年が徳川家康さんが東照宮に祀られて、400年の年らしく、大規模な修理がいろんなところで進んでいます
今は白い下地が塗られていますが、修理が済んだら極彩色になるのでしょうね

こちらは修理がまだのお猿達です
8枚あるお猿のレリーフは人の一生をあらわしていて、幼少期で出てくる三猿は「判断力の付いていない未熟なうちは、
悪事を見たり、言ったり、聞いたりせず、素直な心で育っていくように」という意味で使われているらしいです
戒めとしての似たようなことわざは世界中にあるみたいで、どうも起源がわからないくらい古いみたいですね

はにわ
