だいぶ遅くなってしまいましたが、渡航のためのビザ申請についてご紹介です。
私が今回、ニュージーランドの日本語教師アシスタントボランティアのために
申請したのは<ボランティア用 ワークビザ>です。
申請書類はエージェントの方が代理で作成下さいました。
私は書類を用意して申請代行業者に送付するだけ。
申請代行料金は、プログラム参加費に含まれていたので詳細がわかりません。
必要な書類はこんな感じです。
① 英文の残高証明書
口座を開設した支店で申請するとスムーズに作成されます。
定期預金や信託など全ての残高を合わせた書類は時間がかかるので
普通預金口座のみの残高証明書を依頼するのがおススメです。
証明書依頼時の注意点は、記載内容はすべて英文でとお願いすること!
私ははじめに作成した証明書の名前が漢字だったために、再度証明書を依頼するはめになりました。
申請料金が2回かかってしまいました(´・ω・`)
私は三菱東京UFJ銀行で依頼したので、料金は700円ちょっとかかりました。
② 大学の英文の卒業証明書
大学によって違うと思いますが、私の大学はHPに詳細がありました。
まずHPから証明書発行の支払いをします、オンライン決済完了後、支払い番号を控えます。
私はコンビニ支払いを選択したので、コンビニに支払いました。
<証明書発行願>をダウンロードして必要事項と支払い番号を記入後、発行願と身分証明のコピー(私は免許証のコピー)を大学へ送付。
4日後くらいに届きました。
発行料金は120円+決済手数料270円で390円でした。
③ 勤務先の英文の就労証明書
申請当時、派遣で事務の仕事をしていたので、派遣会社のHPから証明書の依頼が
簡単にできました。無料でした。
④ 英文の戸籍謄本
市役所で戸籍謄本をもらって、翻訳業者にお願いしました。
翻訳は必ず業者に依頼しなければなりません。
自分で翻訳した文書では受け付けてくれません。
私が利用した翻訳業者はくまざさ出版という会社で、依頼フォームと戸籍謄本をFAXして
3日後くらいに届きました。
家族の人数によって金額が変わるみたいですが、私は4000円ほどかかりました。
⑤ 日本語の戸籍謄本
市役所でもらって下さい。奈良市は450円でした。
⑥ 健康診断実施証明書
移民局指定の病院で健康診断を受信しなければいけません。
私は一番近い病院が大阪の回生病院でした。
大きい都市に1つしかないようです、移民局のHPで確認してくださいね。
病院へ電話で検診の予約後、検診依頼フォームを病院へFAX、パスポートを持って予約日に病院へ、検診終了後証明書がもらえます。
予約時に必要な検診項目を聞かれるので事前にエージェントなどに確認しておきましょう。
私はX-ray(胸部レントゲン)のみだったので料金は13000円でした。
⑦ ビザ申請書
①~⑥までの書類とパスポートのコピー、パスポートサイズの証明写真2枚をエージェントに送って、申請書類が出来次第、書類が送られてきます。
この時に注意がパスポートは個人情報部分の他に、渡航した国のスタンプがあるページのコピーも必要です。
① パスポート(原本)
エージェントから送られてくる申請書類と共に申請代行業者へ原本を送りました。
申請が終わったら返ってきます、私は送付して1週間後くらいに返ってきました。
取り扱いを慎重にしなければいけないものなので、簡易書留で送って、送付状番号などをエージェントに伝える必要があります。
送付代は普通郵便代+310円です。
ビザ申請とは別に、ニュージーランドの派遣先の学校によっては、無犯罪証明書の提出が求められます。
私の派遣先も必要だったので、申請方法を記載しておきます。
<無犯罪証明書>
自分が住んでる都道府県の県警本部にて申請が可能です。
警察署ではなく県警本部に行かなければいけないので注意です。
必要書類はこんな感じです。
① パスポート(原本)
② インビテーションレター(ニュージーランドの学校から送られてくる書類)
③ パスポートと同じ住所の身分証明書(私は運転免許を見せました)
県警本部の鑑識課で発行してもらいます。
その時に両手の指紋採取をされます。
昔のドラマでみたようなインクを手につけてではなく、専用の機械でスキャンでした。
申請から10日後くらいに完成するので、県警本部まで取りに行きます。
送ってはくれません。
発行後エージェントから派遣先の学校へ送付してもらいます。
料金は無料でした。
なんやかんやで、書類をそろえるだけで2万円以上必要だったので、留学費用の予算に組み込むことを忘れずに。