こんばんは、てぃかこです。
今回は結構悩む留学のエージェント選びについてお話します。
マルタへの留学の際もいろいろ資料請求などをしましたが
何を重視するかで選ぶエージェントは変わると思います。
サポート面
お金
実績
などなど
そんな中でも私の中でどうしても外せないポイントが
問い合わせのレスポンスの速さです。
会社の大小に関わらず、問い合わせへの返答が遅いと信用ができません。
ただでさえ海外へ出る不安が増幅してまいますよね。
いろいろ比較検討する方が良いとは思うのですが
マルタ留学での慎重さはどこへやら、
たった3か月の海外経験で気が大きくなっていたのか
海外日本語教師で検索して最初に出てきた
エージェントに問い合わせ。
会社自体はそんなに大きい会社ではなく、アットホームな雰囲気でしたが
けっこう当たりだったようで、レスポンスも早く、質問への対応も的確。
金額も調べたエージェントの中では比較的良心的でした。
エージェントに問い合わせて初めてしった事実
日本語教師アシスタントプログラムには普通の留学と違って
参加資格判断のための面接があること。
地方からの参加者もいるので、面接は対面と電話の方法が選べます。
私は対面で申し込みました。
面接内容は
・なぜ申し込んだのか
・留学への意気込み
・日本語教師という仕事について
日本語教師とか教育に興味があったわけではないことを正直に話しました。
ただ、ネイティブの中で生活がしたいこと、日本について勉強したいと思ったことも
話しましたよ。
で…。
最大の難関が英語力をみる質問
私は「ひなまつり」について英語で説明して下さいでした。
もてるボキャブラリーで必死に話しましたが、
実際のところグダグダでした。
ひなまつりについても、詳しく考えたこともない
思いついた説明の英語がわかないなど
面接を担当してくださった女性は
とても優しい雰囲気の方で、難しい英語は必要ないと言ってくれましたが
発音の指摘など、説明のダメだしもしっかり頂きました。
正直、帰宅途中面接落ちたなと思いました( ;∀;)
面接から約1週後に来た合格の連絡は、けっこう嬉しかったです。
日本語教師アシスタントボランティアのプログラムをされている
留学エージェントはたくさんありますが、メイン事業としてされている会社は
少ないです。
留学方法の一つとして提案されている会社は、プログラム自体の実績は少ないようなので
困ったときの対処が不安なところがあります。
私としては、プログラムをメインとしてされている会社の方が良いかなと感じています。