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MODELING GARAGE ITKworks

プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

 

SRXの事故から1か月半が立ちまして。

 

 

 

親指の力こそまだ戻らない物の、なんだかんだで元通りの生活を送れるようにはなっています。

 

 

 

 

しかし左手のピンチ力が無いだけで思いのほか不便なものです。リハビリは継続中なので、早い所全快と行きたいところ。

 

 

と、いうか早くバイクに乗りたいです。

 

 

 

 

 

さて。閑話休題。

 

 

 

 

リハビリがてらのSDガンダムエクシアリペアⅡです。

 

 

 

 

 

 

そして前回も触れましたが、新規格SDEXのガンダムエクシアも買ってきました。

 

 

 

 

 

SDEXは低価格を実現するために色分けがかなり制限されています。足、スリッパ上腕、前腕が1パーツ。グレーのランナーは無く00系の特徴であるGNドライブやコンデンサーも一切色分けがありません。

 

 

 

しかしその分造形はかなり本格的でプロポーションもやや足長で頭も小さ目な現代的なSD体形。ハッキリ言ってかなり格好いいと思います。

 

 

 

しかも肘が曲がるし肩も引き出し式のポリキャップでかなり広範囲に動きます。塗分けを最低限頑張るだけでかなり見違えるキットなんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

して。一方の放送当時版はといいますと

 

 

 

 

 

 

こいつがまぁ動かないんですわね。

 

 

色分けは圧勝なんですが、SDらしく可動は全然って感じ。プロポーションも頭部が大きめのSDらしい可愛らしい感じ。

 

 

 

この辺りは人によって好みがわかれるところですかね。SDだから可動なんて最初っから重視していない人がほとんどですし。

 

 

 

SDらしい可愛らしさと素組みの色分けの優秀さの旧SD、造形と格好良さそして低価格のSDEXってところじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて。前置きが長くなってしまいましたが、とりあえず現在エクシアリペアⅡはこうなってます。

 

 

 

見ない間にちょっと背ぇ伸びた?って感じですね。

 

 

 

やったことと言えば膝、肘に関節を仕込みました。VOLKSのA-Lockという関節パーツが手元で腐りかけていたので関節部はそちらを使用。

 

 

 

 

 

 

上腕はパーツを肘で分割して干渉部をリューターやナイフで削って関節が入るように調整。そして上腕部も一部分割して上腕のロール軸を追加。マニピュレーターもボールジョイント化しています。

 

 

足はもともと太ももが無い造形だったので膝上で分割して太ももの芯になる部分をエポパテででっちあげています。太ももはまだ仮造形なのでここからもうちょっとちゃんとした形にしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

膝、肘ともに一軸関節でだいたい90°くらい曲がります。

 

 

 

 

 

股関節にもボールジョイントを増やしてダブルBJにして可動範囲UP。腰も軸関節だったのをBJにしてちょっと延長。隙間はこれから埋めます。

 

 

 

 

 

 

最初は手足だけだったんですが、少々頭でっかちだったので腰のBJ化による延長と首にもスペーサーを挟んで延長して全体的に背を伸ばしてます。

 

 

 

ひざ下を無加工で済ませようとした結果太ももが結構長くなってしまったのですが正面から見た際の下半身の貧弱さがやや気になります。太ももをボリュームアップさせて少し逞しく見えるような形にしていきたいところです。

 

 

 

本当ならば太ももをもうちょっと詰めてひざ下(スネ)の部分で延長するのが理想なんですが…まずきれいに切り分けるのが難しいし、造形も面倒。できればひざ下は無加工で済ませたい…

 

 

 

 

 

 

GNソードもグリップに可動軸を追加して劇中のギミックを再現しました。しかし刀身が重いのですぐヘタります。真鍮線だと全然ダメだったのでプラ軸にしましたがすぐユルくなってしまう。どうしたものでしょうか。

 

 

 

 

 

 

刀身も一体成型だったGNビームサーベルはジャンク品からクリアー刀身を引っ張ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

当然ですが、以前と比べるとポージングの幅は広がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

足の長さは個人的にはちょっと長すぎな気がしないでもないですが、頭のサイズとのバランスを考えるとこれくらいの身長が欲しくなってくるのでこの長さで一旦落ち着きました。

 

 

 

 

 

 

 

最近のスパロボとかだと小顔で足の長いでフォルメが多いんでそのイメージなのですが、少々頭が大きいのと肩幅が広いのが元キットから隠しきれていませんね。

 

スパロボZのエクシアはひざ下が長いのでそこもイメージが違う大きな要因ですのでやはりネックになってるのはひざ下が無加工である点です。ここに手を付けるべきか否か…

 

 

 

 

 

 

加工前と見比べてみるとこんな感じ。イメージはかなり変わったのではなかろうか。

 

 

 

 

 

SDEXと並べて。頭のサイズとか肩幅とか元々の可動範囲の問題とか。どう考えてもSDEXをベースにするのが正解なような気がしないでもないですが当時版SDをベースで始めてしまった以上このまま進むほかありません。

 

 

まぁ当時版にはクリアーパーツの存在と色分けの優秀さという利点もありますから…

 

 

 

 

 

 

以上。進捗としてはこんな感じです。

 

 

 

大体の場合、大筋の作業までは手が早いのですが細部を詰めだすと作業が進まなくなります。それも踏まえて場合によっては他所事に手を出しつつ、ボチボチと進めていこうと思っているので期待せずに見守っててください。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下余談

 

 

 

 

 

 

 

タミヤコンプレッサーが死んだので塗装ブースと同じRAYWOODが取り扱っているニトロコンプV2を購入しました。

 

 

 

色々セットで3万円。高いですが安いです。

 

 

 

タンク付きのコンプレッサーでタンク内圧0.4MPaで停止、0.3MPaを切ると再稼働といった感じ。以前試しに買ってみた激安中華コンプレッサーがプレッシャースイッチが秒で死んだのでそこが心配ではありますが…そこはRAYWOODを信じるとして

 

 

因みにタンク付きという事もあってそこそこデカいです。狭い部屋だと置く場所が無くて若干困るレベルにはデカいです。

 

 

 

レギュレーターの設定次第ではコンプレッサーの再稼働はかなり早いんですが、おそらく実用上レギュレーターは0.1MPa以下…というか私の場合ほとんどは0.05MPa付近に絞ることになると思うのでその状況下でどれくらいタンクが持つのかが重要ですね。

 

 

 

まだ動作テストしただけで本格的な運用には至っていないのでその辺は今後使用感を確かめます。

 

 

 

 

 

クレオスのL5リニアと比べると当然ですが音がデカいのでそれなりに持ってくれると良いなぁと思います。

 

 

 

 

 

 

使ってみた結果、やっぱL5で良くねぇ?ってなるような結末が浮かばないでもないんですが、15年戦士の老兵を労わってやるためにも十分な活躍をして欲しいトコロですな。