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MODELING GARAGE ITKworks

プラモデルと、時々バイクとクルマ。

ご無沙汰してます。私です。

 

 

 

昨年ケガして以降、以前にも増して体力がなくなったような感じで、休日にも何にもできない日々が続いております。

 

 

 

夏、秋のシーズンは何とか頑張ってそれぞれ1回くらいはちょっとしたツーリングには出かけたんですけれどもね…

 

 

バイクに乗りたい気持ちはあっても体がそれに答えてくれない歯がゆさを感じています。

 

 

 

 

なおケガの影響もあってか机に向かい続けていてもすぐに腰がしんどくなってくる模様。椅子やクッションを新調したいところですがそのために出かけることすら億劫でなかなか行動に移せずにいます

 

 

 

 

 

 

等と言い訳をしていますが要するにサボりですね。

 

 

 

 

 

さて。最近もいろいろとありまして。職場でまた大きな人事異動があって環境が変わったり、なんか最近仕事が暇だったり、そのくせ面倒な案件だけはしっかり舞い込んできたりと。もういろいろと面倒くさい。

 

若い新人の子が入ってきてくれたわけだけれども、この年にもなってくると一回り年下の子に何をどう教えたらいいか分からない物で。

 

ついつい手や口を出しすぎるあまり、教えているつもりが気づけば自分がほとんどやってない?みたいなことも多くてどうすればいいかも悩みの種だったりします。

 

 

 

 

 

近況はこんな感じ。色々と上手くいってるわけではない物の、ぼちぼちやらせてもらってます。

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

しばらくサボっていましたが、重い腰を上げてようやく一つプラモが作れましたのでご紹介をば。

 

感性写真の撮影すらが面倒くさくて数は少ないですが。

 

 

 

 

 

 

今回作ったのはハセガワのYF-19バトロイド。予約してまで買った割には途中手が止まってしまって完成するのに時間がかかってしまいました。

 

 

 

 

 

スケールは1/72。航空機模型の標準スケールですね。

 

 

完成してみると、1/72にしては大きいというか、やはり普通の航空機とは全然サイズ感が違うんだなと言うのを実感します。

 

 

 

 

同スケールのVF-1と並べてもこれだけ大きいので相当の大きさです。VF-1の方が手前にいてこの差。YF-19って意外とデカかったんだな、と。

 

 

 

 

 

一部後ハメ加工をしたり当たり前の合わせ目処理をしたり、それ以外はドノーマルのストレート組み。

 

FV-1の時は航空機モデルらしさを重視してシャドーを入れたりもしましたが今回はベタ塗りです。VF-1よりパネルラインも控えめなので軽い感じの仕上がりです。

 

なので特に言及する部分がありません。普通に作って普通に塗ったよ、といった具合。これで良いのか私よ。

 

 

 

 

 

 

当然ファストパックもあります。肩、脚部側面と背面に追加パーツが付きます。

 

 

 

こうして立体で見ると差が歴然なんですが、劇中動いている様を見てる限りだとシルエットの変化が少ないので全然違いが判らなかったんですよねぇ最初は。

 

 

いわゆるスーパーパーツの一種ではあるんですが、宇宙空間用の航続距離延伸と攻撃力増強が目的のVF-1のそれと比べるとYF-19のファストパックはいかにも軽便な感じ。あくまでも大気圏内用の増槽+ミサイルポッドって感じ。

 

 

 

余談ですが私はマクロスシリーズだと+がぶっちぎりで好きな作品です。やっぱイサムは格好いいし、ガルドの最期も名シーンだし、YF-19とYF-21のどちらも格好いい。ACE3ではひたすらにYF-19とYF-21使用してました。あんま強くなかったけどファイターの操作が楽しかったんだコレが。

 

 

 

 

 

ちなみにキットの構造的には流石にVF-1の頃よりも大幅な進化を遂げています。特にパーツの合わせ目の処理が絶妙で、厄介な個所が全くと言っていいほどない。関節の作りもしっかりとしたものになったし、VF-1のようにすぐヘロヘロになることも無さそうです。

 

 

可動範囲自体は…可もなく不可もなくって感じです。デザイン上ガンプラ程動かないのは仕方がありません。まぁ私基本動かさないので良いんですが。

 

 

 

 

一部変な部分に出る合わせ目はありますが、パーツの分割を変更することで後ハメ化しつつ合わせ目も処理できますし、その加工もそれほど大変なものじゃありません。作業途中の写真もないことですし詳細は省きますが、非常に良いキットだったと思います。

 

 

 

気になったのがデカールですかね。機体各部の黒いラインなんかはほとんどがデカールが用意されていますがなんだか妙に扱いにくかったです。

 

 

台紙から動かそうとするときは妙にちぎれるくせに、結構強力なMrホビーのソフターでもイマイチエッジや局面に馴染まなかったりしました。

 

 

結局黒いラインのデカールは一部使い物にならなくしてしまったので塗分けで再現したり、馴染まなかった部分だけ除去して上から塗ってごまかしたりした個所も複数あります。

 

 

そんなわけでデカールの使用感だけがちょっと気になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

と、いう事で以上ハセガワのYF-19バトロイドでした。

 

 

 

放置を挟みつつの製作だったので時間はかかりましたが、やっぱYF-19は格好いいし、キットの出来も良いので完成した姿を眺めていると満足感があります。

 

 

案外デカくて置き場に困っているのですが、展示棚を増強するスペースは無いし、ケース内を整理するっきゃないかな。完成品の保存方法、長くやってるモデラーなら誰もが悩む問題ですよね。

 

 

 

 

 

 

さてさてお次はどうしましょうか。

 

 

 

留守にしている間にも大量にストックが増えてしまっているので何とかしなければ。

 

 

 

とりあえず候補は…モデロイドのラインバレルと、ハセガワのVF-0バトロイド。またはフルメカのエアリアルの予定です。

 

 

 

 

それでは今回はこの辺りで。

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、完全な余談

 

 

 

 

 

少し前に、約1年を経て胡桃ガチャがやってきた。

 

 

始めたばかりのVer4.1の頃。なけなしの10連回したら出てきてくれた胡桃。以降はしばらく唯一のアタッカーとして重用していました。

 

無凸でモチーフ武器無し。使用感も火力も後に引いた現役No2アタッカーである召使に及ばずスタメン落ちして久しい昨今でしたが、今回の復刻で1凸とモチ武器を確保

 

 

今回もキャラガチャは10連で来てくれました。好き!武器は天井させられたけどすり抜けなかったからヨシ!

 

 

 

 

 

やっぱ初期にメインで使っていたキャラクターなので、愛着在りますし、シンプルに可愛いですからね。最近使う機会が無くなっていて気になっていたんですよ。

 

 

今回凸ったことで使用感がめっちゃ良くなったし、モチ武器持たせたら火力も上がった。始めた当時と比べるとサポートできるキャラも手に入っているので召使ほどではないにしろ強く使えるようになった気がします。

 

 

 

最強アタッカーの水龍やNo2の召使なんかはお手軽高火力な反面お手軽過ぎて使っていてなんか作業感が出てしまうのですが、それと比べると胡桃は良くも悪くも操作が忙しくて、その分面白い。

 

 

久々に胡桃を積極的に登板させられるようになったのが何よりうれしいです。召使で良いじゃんって言われればその通りなんですけれども…やっぱせっかくなら好きなキャラ使いたいですからね。

 

 

 

 

後から始めていろんなキャラ揃えるためにそこそこ課金させられてますが、なんだかんだで楽しいのでまだまだ原神は続けていくことになりそう。ストーリー更新と炎神実装も楽しみです。