MODELING GARAGE ITKworks

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プラモデルと、時々バイクとクルマ。

私です。

 

 

とうとう2025年も大みそか。今年は更新がカスみたいな少なさでしたね。

 

 

正直この1年はバイク以外あんまり記憶に残った事が無いので今年の記事を振り返ってみたのですが

 

 

 

 

 

 

 

マトモに作ったの2/1メガミデバイス忍者ちゃんだけでした。

 

 

 

 

そりゃ記憶ねぇわ。実際何もしてねぇもん。

 

 

 

 

 

まぁ今年は林道デビューしてずっと林道に通い詰めだったのでさもありなん、って感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近も何度か三河湖の林道に出かけているのですが、左手も万全ではないとはいえだいぶ力が戻ってきました。未だに倒れたバイクを起こすようなシーンでは痛みが走って力が入りにくいですが、普通に走る分には概ね元通り。

 

 

 

トリッカーも今年1年かけて弄り倒した結果、ほぼほぼ完成状態になったので今後はサスセッティングに精を出していこうかなと。

 

 

 

 

 

 

一昨年までの状態と比べると、だいぶ様変わりしたもんです。

 

 

 

 

 

 

閑話休題。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在手を入れているグランデスケール轟雷。これも記事をさかのぼったところ組んだのは5月らしいので半年以上素組みで放置してたようです。

 

 

 

 

 

特に弄ることは無く、普通に塗装して完成させようと思ってます。

 

 

 

パーツが大きい分ヒケが凄いのでその辺の処理。足のパーツが特にヒケまくりです。

 

 

 

 

 

肌パーツは成型色ベースで行きます。とりあえず合わせ目を消したんですが、巷で人気の溶かしランナー接着を試してみました。

 

 

まぁ悪くはないけど、仕上がり的には普通に接着するのとあんまり変わらない気が…パーツの合いが悪い場所なんかだと隙間埋めになるから良いかもしれません。

 

 

 

 

モナカ割りの膝関節&膝上や足首関節も接着して合わせ目処理。

 

 

デカい分関節負荷も大きい以上、ハメ殺し関節はやめて欲しいなぁと思いつつ、膝上に関しては合わせ目が目立つ箇所なので処理せざるを得ませんでした。

 

 

 

他には肩アーマー、腰の装甲パーツ、主砲砲身、腰背部装甲の合わせ目を処理。これ以外は前腕の後ろ側に合わせ目が出ますがそこは無視。目立たないし段落ちディテール化で誤魔化します。

 

 

 

あとは足のソール部分も合わせ目が出るんですが、挟み込む可動部位を後ハメするのが困難だったのでここは合わせ目が目立ちにくいようにすり合わせだけしてそのまま進めます。

 

 

 

 

 

 

髪も一部合わせ目が出るのですがそこも接着&サンディングでつながりを良くしてます。

 

 

 

 

 

 

ということで仮組して問題ないことを確認したら再度バラして洗浄&サフ行きです。

 

 

 

 

大スケールですがパーツ数は大したことないので、チャキチャキ進めていきたいところです。

 

 

 

 

 

 

で、さらにこの年末休みで一つ仮組したものがあります。

 

 

 

 

 

 

コトブキヤのグランデスケール ジェネ。

 

 

 

PSO2のキャラですね。ファンタシースターシリーズはPSPのソフトをやったくらいで全然知らないんですが、シンプルに可愛いキャラクターだったので買っちゃいました。

 

 

 

 

 

グランデスケールのキットで身長は約25cm。HGUC陸ガン君の倍くらいの背丈がありやはり巨大です。

 

 

 

 

 

デカい。

 

 

 

 

 

 

プリント済みのフェイスパーツが3種付属。一番上の笑顔パーツ、右目と左目で視線定まってない気がするんだけど…プリントずれとかでもなさそうなので気にしないことにします。

 

 

髪パーツは細かい造形でハーフサイドアップにされた髪も立体的で複雑な造形。パーツ割りが細かいので部分的に合わせ目が気になるのでこの辺は要処理な気がします。

 

 

 

 

SFチックなデザインなんですが、私の中のファンタシースターシリーズのイメージよりかはファンタジー寄りな気がする。

 

 

キットの作りとしてはFAGシリーズに近く可動よりも造形重視な感じ。大部分はモナカ割りなので合わせ目は結構出てます。

 

 

 

そこら辺を完ぺきに処理して作るのは結構面倒くさそうな気がするので、多少の合わせ目は許容して作ってあげるのが吉な気がするキットです。

 

 

装飾が多い複雑なデザインを再現しており色分けの再現も十分。しかしデザイン上干渉個所も多く可動範囲はやや狭い印象です。

 

 

特にスカートが固定なので下半身の可動の制限が大きいこと、肩回りの干渉が凄いので気を遣う感じはしますね。

 

 

 

可動範囲に特化したメガミデバイスとは比べるべくもありませんが、FAG系キットと比べてもデザイン上の制約から動かしにくくなってしまうのはまぁやむを得ないかな…?

 

 

 

 

 

 

フェティッシュな胴体とメカメカしい四肢のコントラストが良いですね。私の好きなメガミデバイス朱羅シリーズに通ずる部分があります。

 

 

 

合わせ目や可動面は少々渋いですが、造形と色分けは秀逸でキャラクターの可愛さを十全に制限できている良いキットです。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

付属武器のダブルセイバー。弓っぽいマウント状態に反して近接武器です。

 

 

 

 

 

デカい分持ち手だけだと保持に無理があるのでマウントパーツも用意されてます。

 

 

 

可動範囲が渋い上に近接武器…ということでポージングは私には無理。あきらめてください。

 

 

 

 

 

 

通常スケール忍者ちゃんと並べて。倍くらい体格差があります。

 

 

 

 

 

 

ちょっと大きめのグッスマのソフィアと。それでもジェネのほうが遥かに大きいです。

 

 

 

 

 

腰が細く、手足が長いソフィアと並べるとジェネの肉付きの良さが際立ちます。

 

 

 

 

 

 

ということでジェネの仮組でした。

 

 

 

とりあえずまずは轟雷と…すっかり忘れてたけどアリシアもサフ吹いて放置してるんで…それが終わったら本格的にジェネに取り掛かろうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

どうもアリシアも5月から放置されているらしいです。忘れてはいないから…ちゃんと塗装してあげるから…。

 

 

 

 

そんなこんなで2025年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

それでは良いお年を。