ブログの更新を待っててくれる人がいる。
だけど最近更新が疎か…。
なぜなら、私がこのブログを書く主旨はご主人様の教えであって、それだけをこだわって書こうとしてるから。
基本的にはそれ以外は書きたくないと勝手に決めている。
だから、早く更新してと言われるたびに言い訳をする。
①ご主人様に会えないからブログが書けない。
②ブログを書かないのはご主人様と話をしてないから。
結果を引き起こした原因は何か追求し原因を探し問題を解決するのが原因論。
ご主人様以外の事は書かないブログと決めたから、書けないのはご主人様と話をしてないから。話してくれたら書ける。だから話してもらうという目標を作る。その目標達成のために行動する。
ブログを書かないのは話をしてもらうための手段。この考え方が目的論。
久々ご主人様とのお食事でアドラー心理学の話をしてくれた。
アドラーの『嫌われる勇気』という本を読んでる最中だという。
目的論はアドラー心理学の一つ。
他のアドラー心理学には勇気づけというものがあるらしい。
勇気づけっていうのはペップトーク→★に繋がるね。と言っていた。
ご主人様が話すアドラー心理学はいつになく難しく100%理解が出来ず、その後調べまくった。
調べた結果分かったこと。
そこにはこう書かれていた。
原因論から目的論に考え方を変えると人の悩みは軽減される。
褒めるのではなく勇気づける。
褒めるという行為は自分の価値観を押し付け相手の成長を阻害する可能性がある。
自分の価値観は自分で作り上げる権利があるため、その人が自分らしく生きて行くためにも褒める事よりも勇気づけるという関わり方が良いらしい。
ご主人様にまた新しいことを教わった。
彼はいろんな事を知っている。
何でこの本読んだの?
と聞くと、ある元有名社長が紹介してたからと言っていた。
その本に興味を持ったから読んだのが1番の理由なのかな…。
だけど、一流になるには一流を知る事が1番の近道と言っていた事を思い出す。
私はその答えに彼の信念を強く感じた。
そして今日また彼は一流と呼ばれる方々に近づいて行く。
