ばあちゃんにせびられて種ジャガイモの植え付けを終えました

今年は島外の助っ人なし..

我が家のばあちゃんは何でも早いことを良しとする性格、

近所からは「なんでもはやすけのばば」と言われてる

周りの思惑など頓着しない、快晴マイペースばあちゃんにはとっても敵わない

ばば見習いとしてはテキストを見ながら、もう少し気温が高くなってからと思っていたが

お日さまが顔を出せば、ばあちゃんにせびられての畑通いの日々

畑の周りの片付けから始った春作業、畑のくねには進入篠竹や真竹が伐りっ放し状態

一冬寝ていた山畑をくね周りからていねいに起こしてゆく

耕運機で巻き上げられ砕けた土は、お日さまを受け一斉に大きく伸をする

畝の種ジャガイモには柔らかくふかふかの布団がかぶされた

ばあちゃんは疲れた腰をおろし、植えたばかりのジャガイモのタネさんに言葉をかける

「いいがぁ、あったっかい日に植えたんぞ、はぁよ芽をだすんぞ、わかったかぁー」

ジャガイモのタネさんに聞こえたかしら、暖かさは数日は続くんだけど......