粟島神蔵さんのかんちゃん卵で「卵かけご飯」
牧野平で放し飼い鶏、かんちゃん卵を頂いた、
卵は殻硬く、ぱかっとわるとするりと実離れ良く、もっこりとした白.黄緑.黄身がくっきりわかれ
いかにも新鮮、こんな卵は「卵かけご飯」に限ると早速頂いた

舌にひろがる懐かしい味、子供のときにたべた「玉かけご飯」を思い出した
子供の頃.我が家でも鶏を飼っていた、
毎日の餌やりは子供の仕事だった
裏山へ行っては(アサシラギ=ハコベ)を採って来て、
アワビやサザエ殻を粉砕して混ぜ合わせあげていた
とれた卵は小豆を入れたザルの中に保存され、入れられた卵はひんやりといていた
鶏の天敵はイタチだった、そして首のない鶏が走る日は鶏肉たっぷりのけんちん汁だった
カフェそそどでいただいた新メニュー「かんちゃん卵」のプリン、
味見させていただいた、とってもまろやかとろりと美味しかったです
粟島スゥーツ「つるつる芋の花だんご」「炭酸饅頭」等に...「かんちゃん卵プリン」も..

かんちゃん卵の親御さん
