1月16日小正月

 

地獄の釜もお休みとかで、休日のS丸は八幡崎の真下へ旬の旨い物探しに出かけた

波に洗われながら獲ってきたのは身の肥えた「へ=亀の手」と「ゴメ=ヨメガカサ」でした

<へ=亀の手は味噌汁に>
 

いつもは蕎麦のかけ汁として「ゴメのしっぽく」を作ったり、焼いたりして食べるのだが

今回はゴメの炊き込みご飯を作ってみた

サザエ程には強くない控えめな磯の香、あっさりとしたした甘めのダシ、程よい歯ごたえ

おかわり、もういっぱい..のおいしさでしょうか

次回は「への炊き込みご飯」を作ってみよう..

 

   1.ゴメ貝のヌメリと汚れを塩水で洗い落とす。

   2.鍋にゴメ貝とひたひたの水をいれ茹でる。貝殻と身は簡単にはがれる
     (身離れが良く、熱湯をかけただけでもはがれる)

   3.茹で汁は取っておく。 

   4.ゴメ貝の身を取り出し、内臓を取り、身を包丁で2~3つに切る。

   5.餅米を少し加えて研いだ米に、茹で汁、塩、醤油、味醂、酒で味を調え、ゴメ貝を加え炊く。
     (酒と味醂は気持ち程度に)

   6.炊き上がったら蒸らして出来上がり。