冬至の日の冬凪 夏なら時化だが冬なら凪の波高2m、風が止まった一日だった

家の中でぬくぬくしていたばば達も晴れ間に誘われたか戸外にそろ々と出てきて

西の空を眺め、晴れ間のうちに野菜の確保をしなくてはと出かけた山畑

次の嵐クリスマス寒波は目の前だ、冬の備蓄生活、準備は怠り無くです



潮が乾いて(干潮)磯端は海藻が赤黒く顔を出している、タコさし好きにはたまらんでしょう

 

港内でタコさしをする人あり、売店きんべいの専務だ
   

海中の石原をつついては移動するキンベイ専務.........視線を変える間も無くタコが空を飛んだ

タコ鉤棒にひっかけられたタコが海から引き揚げられ、その勢いでグーっと空に放り上げられたのだ


大きな頭のタコを手にご機嫌なキンベイ専務

「いまどきのタコはの、寒むうて、縮こまってるんだ!」......?

ええ~~..!ほんとかいな..

..........確かに、頭でっかちだ、短足だ、太足だ.....

そんなワケでキンベイの寒タコは足が短め....らしい