今日のゲストさんは海に山に大忙し、そしてその結果に大満足だった

雨上がりの山は緑のグラデーションがとてもきれい

晩熟のウドをみつけ、棒でビシバシはたきながらの藪こぎ、棒は必需品だ
蛇がこないように「来るな々」と恐々ビシバシの用心棒.....
ばばなら蛇がいたらバシバシはたき頭を突いてとどめを刺すための棒....
急斜面をずるずるとすべり降りて目的のウドに、ウドは大株だった
ウドを振り上げ「すごい!未だ柔らかいよ」..たちまち背負子はいっぱいに。
ほかに山アスパラ(しおで)、山蕪(姥ユリ)と天ぷらの具がそろった

二晩続けてのウド天ぷらリクエスト
最初の夕食に作ったサザエ、タコ、ウドの掻き揚げは好評
自ら採ったウドの茎天ぷらも格別の用だった
 


釣り大好きの彼女等は夕方、早めの夕食を済ませ、S丸が引率の港内アジ釣り
アジは30cm越えの大型、入食い状態、面白いように釣れた
S丸は50以上、彼女達も持っていったボックスを満杯にして戻ってきた....
お土産ができたと大喜び...
去年の5月中の真鯛といい、今年の港内で大アジの入食い.記憶に無い事がつづく....。


黒くなって集まる大アジ