沢の入り口で休息中の白鷺....かな?

                  
 秋、南周りで歩いている時に軍艦色の鷺が細い足を海水に濡らしながら磯に溶け込むようにじっと立っているのをよく見かける......大沢の入り口,水
道の囲いの隅で青鷺よりひと回りほど大きくて真っ白い鷺?..が逃げるふうでもなく立ちんぼしてるのが車窓から見え、興味津々で車を停めた。それは動きそうもなく、くたびれてるように見えた、何処から来たんだろう、到着したばかりなのだろうか、少しずつ近づき5メートル程接近...................やおらそれは体を震わせモサワサと羽が膨らませ重そうに宙にうかんだ、羽を広げたそれは私が両手を伸ばしたほどの大きさに見えた、....................白い鳥は旋回しながら高く昇るが飛び去ろうとしない、この沢から離れたくないようだ、「疲れて動きたくないの!早くあっちへ行け」と言ってるように旋回を続ける、降りてこないかなと思いしばし根競べの気持ちで待ったけど、7月の七夕丸用の萱を刈っていたばばから迎えの携帯がはいりその場を離れた...........やっぱり白鷺かな

 

この赤顔は何鳥?
山崎(漁港)の坂道から海へどぼんと入水......いつも見慣れてるカモメとはえらく違う、しばらく見てたけど一羽だけ、何鳥かしら