3月9日......時化の前の小型定置網(ヤリイカ)
南周りの帰途、テロ沖で小船が網あげをしてるのが見えた、パンパンのこもちヤリイカが食べたくなって、漁協の荷捌き所で入港する船を待つことにした。待つ間もなく○丸がやってきてヤリイカの仕分けを始めた、漁は少なかったが透明の腹に白い卵を抱いた小さめのこもちヤリイカを13杯ゲット、まかないに持って帰ろうとするのをちょっと強引に売ってもらった.................。
一番旨いのは塩味でさっと茹でたのかもしれない、パンパンの腹をがぶり、イカのあま味が卵のとろりとプツプツが口のなかで合わされて................うまい、それ以上の言葉はない!


