大雪、強風、全便欠航、明らめて、雑事は一切無しにして、積んどいた本を一冊持って、皆で温泉(乙姫の湯)でゆっくりすることにした、湯船にゆったりと浸かりながら荒々しい外を眺めていると芯から温まり心身の緊張がとれ、湯ったり満足.............................、現実感が無くなってゆく.。.
刻々と変わる時化込む怒涛の海、深閑とした山の気、島のリズムに合わせ過ごす時.....................海を眺めながら歩き、ときに山に分け入り、岸壁ではイカを釣ったり、疲れたら温泉(乙姫の湯)で湯ったり、本を数冊持って、時間をいっぱいとれる人ならそんな風に島の冬を楽しむ事ができる............欠航を覚悟で!

