子供達への読み聞かせの帰り、空の碧さをやり過ごせなくて、脇の小道に誘われて、日暮れまで遊んでしまった。
いつも見慣れている海、山、空なのに、いつでも、期待を超えるよな楽しい発見と安らぎを与えてくれる、何処までも歩いてゆけそで、飽きることが無い。
碧空を見上げていたら、濃い緑の葉を豊かに繁らせたりっぱな木が目に入った、来るたびに気にかけてた木だ、北西風が強くあたる北斜面、低木がまばらにあるなかでその木だけは違ってた、何という木だろう...................
急斜面の磯に通じる道を途中まで降りて見た、笹につかまり転ばないように足元を見てたら、...........でてた!笹の子のシンノコが!1月なのに早い.....旬はたいがいは3月頃、それは々美味い、迷いシンノコだろうか
南の磯斜面では春が怠りなく事を進めていた、あさづきが枯葉の下で元気に黄色い芽をツンと出していた.....美味そう!...香りはどんなだろ!....
2月頃から山は少しづつ美味しくなる、探す楽しみも増える......島歩きはこれから飽きることはない、心安らぐ楽しみがいっぱい.....................。
エビスガハナから見た仏崎 笹の子...シンノコ
南斜面の元気なあさづき....濃い香り




